チーターXLRケーブル、CXL-1 新登場!

チーターXLRケーブル、CXL-1 新登場!

フルテックのプラグとPCOCC-A線材!

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ファインメット・シート/ビーズ!

ファインメット・シート/ビーズ!

メス側、FP-602FRの構造!

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オス側、FP-601MRの構造!

オス側、FP-601MRの構造!

 "チーターXLRケーブル: CXL-1 新登場!"
 
  • ユニークなグラウンド処理による良好なバランス接続!
  • ファインメット・ビーズ/シートによる独自ノイズ除去方法!
  • 限られたPCOCC-A線材の使用
  • FURUTECHのロジウム・メッキα-導体のXLRプラグで伸びる高域!
  • バランスだけでなく、アンバランス出力の音質まで改善!
  • 貸出し(360円)有り!

DSD5.6MHz再生のための、自分自信のオーディオ・システム改善が開発の経緯!

 

「バランス出力は長距離ノイズ耐性には強いが、そうでない場合にはあまり使い道がない」と考えていました。実際、バランス接続を試しても、良好な結果が得られた試しがなかったからです。音質チェックで気をつけなくてはならないのは、アンバランスより音量が上がる点です。例えばサンスイのPower Amp Direct でアンバランスからバランスにスイッチングすると、フワッと情報量が増えた感じがします。それでバランス接続で聴くようになって、でも時間が経つとつまらなくなってアンバランスに戻し、「気分で切り替えている」という風な方も多いのではないでしょうか?

 

今回のチーターXLRケーブルの開発のきっかけは、DSD5.6MHzを聴くようになったのが発端です。DSDと言えばSACDのフォーマットで語りつくされているのではないか?と懐疑的に思う方も多いでしょう。語りつくされてはいません。SACDにはいくつかの問題点があることを非常に苦労して見出しました。そのために、今回YAMAHAのSACDプレーヤーを購入し、同じ曲をダウンロードしたハイレゾのDSD2.8MHzと比較したりもしました。まず第一に、まったく同じSACDでも、盤の状態によって音質が大きく異なることを発見しました。SACDを中古盤やCDレンタルで経験して、CDよりもメリハリがなく、敢えて言えばアナログレコードに近い、などという印象を持たれている方が多いと思います。私も正直ハイブリッド盤であれば、CD層の方が音が良いと思ったことが多いです。しかしこれは誤解で、SACD盤の表面が劣化して本来の情報が読み出せなくなっている状態だったのです。その他にも再生環境に問題があれば同様の印象になると思いますが、SACDでも録音が良く盤の状態も良ければ、ハイレゾ特有の「鋭い音」がするのが本来の音です。もう一つの問題は、SACDに使われているフォーマットは容量の問題からだと思いますが、DSD2.8MHzという下位規格で、この規格自体が低音をきちんと再生できないという弱点、はっきり言ってしまえば「瑕疵」があったのです。DSDは単純に縦横の網の目で波形を表現するPCM方式とは異なり、波形を微分してエンコードしているのですが、高音域の情報量が多くなればなるほど、その処理に忙しくなってしまい、低音域の表現まで到達できない状態ではないかと考えています。限られたデータ量の中でいわば、木を見て森を見ず、という状況のエンコーディングが、DSD2.8MHzでは生じていると考えられます。あまり低音域を含まないバロックやバイオリンのソロなどであれば、SACDやDSD2.8MHzでも楽しめます。しかし、DSD5.6MHzにはそのような低音域の弱点はまったくなく、全音域において理想的です。24 bit のハイレゾ、特にPCM192 kHzはチャネル・セパレーション能力は高いものの、DSD5.6MHzの方がより自然音に近く、何よりも重要なのは耳ではなく心に直接訴えかける圧倒的な力があることです。ハイパーソニック効果のための超音波成分も多いと考えています。

 

話がDSDにそれてしまいましたが、外部DACを多用している当方にとっては、DSDはS/PDIFで出力できませんので、聴くにはネットプレーヤの内臓DACを使うしかありませんでした。その出力として、アンプのアンバランスは外部DACに占領されているため、アンプの空いているXLRジャックを活用するバランス接続の改善に本気で取り組んだのでした。自分自身のために開発したオーディオ・アクセサリ、自分自身が使っている物だけを売る、それがチーター・コンサルティングの商品群です。ですので、逆に高価な部品を付けるオプションを用意し、お客様を選択で悩ませるようなことはしておりません。自分が効果に首を捻るようなものでもお客様の要望なら良いや、という安易な高額オーディオ・グレード商法にならないよう歯止めをかけているわけです。

 

 

 

XLRケーブルに関する3つの創意工夫!

 

非常に時間がかかり、苦労の多い開発でしたが、いくつかの新発見があり、納得できるものが出来上がり発売へもこぎ着けました。知ってしまえばシンプルな原理で、特許などにもなるとは思えないので、製品企画上の機密として詳しくは開示できない点ご了承ください。概略として、一つはグラウンド処理の工夫です。完全バランス回路同士の機器を繋ぐには、一部で紹介されてきた2芯シールドケーブルでの自作方法、或いは製造されているXLRケーブルの接続方法では不十分なことがわかりました。グラウンドを中心に対峙する+、-でノイズ耐性を強くするのが完全バランス回路ですので、それをできうる限り周到しなくてはなりません。もう一つはファインメット・ビーズの使用方法です。AR社がすでにファインメット・ビーズをXLRケーブルに使用していますが、試聴を繰り返した結果それとは異なる使用方法が良いと判断しました。チーター・コンサルティングは他社の試みを鵜呑みにはしません。必ず自分の耳で確認して商品化しています。さらに、相当以前から所有していたファインメット・シートもようやく活用しました。ファインメット・シートをやたらといろいろなケーブルに巻きつけている方がいらっしゃるようですが、お勧めできません。電源なども含め、改善が見られなかった場合は、幣害がある可能性が高いと疑った方が良いです。1か所でもオーディオ・システムにボトルネックを作ってしまうと、それ以上に音質が伸びにくくなってしまいます。チーター・コンサルティングはいろいろと試行錯誤している時に、まったくの偶然にファインメット・シートをXLRケーブルで効果的に活用する方法を発見しました。そのあまりのシンプルな原理に、ただ唖然としてしました。

 

 

鋭い高音域と豊かな中低音域を実現する、ロジウム・メッキ・プラグ、希少なPCCOC-A線材を採用!

 

採用しているケーブルは今や製造が中止されてしまったPCOCC-Aの導体のものです。XLRプラグはFURUTECH(フルテック) FP-602F(R) & FP-601M(R) でロジウムj・メッキが施され、α-導体を使用したものです。これら最高峰の部品を基に最高の音質を追求したのが、チーターXLRケーブル、CXL-1 です。チーター・コンサルティングが常に、とことん追求する超高域の抜けの良さと、バランス接続ならではの中低域の情報量の多さを実現しました。驚いたのは、完全バランス回路で構成されたプレーヤー機器と同じくアンプを良好に繋ぐと、並列につないであるアンバランス出力の音までもが改善される点です。これには非常に驚きました。バランス接続をしてない方、アンバランスも改善できる点、ぜひ確認して頂きたいです。競合品は15万円以上するオーディオ・グレードのXLRケーブルです。チーター・コンサルティングは自信を持って、CXL-1 を世に送り出しますが、特にFURUTECHのプラグは高価なものでチーター・コンサルティングの商品としては価格が高額になってしまいましたので、レンタルで試されてその価値を確認されてからお買い上げになることをお勧めします。また、希少なPCOCC-Aの線材を使用している関係から、その時に当方での在庫のある範囲でのご提供を考えています。線材は市中在庫を基本にしています。

 

 

 

 

チーターXLRケーブル

(~75センチ基本料、左右2本セット、10センチ延長毎に480円)

CXL-1、54,800円

 

貸出し:有り、360円こちら