チーター・カーペット型仮想アース

チーター・カーペット型仮想アース

ほぐされたアース線が電磁波吸収材に密着

ほぐされたアース線が電磁波吸収材に密着

カーペットで覆えばあら見えない!

カーペットで覆えばあら見えない!

RCA、USB、バナナの端子も用意

RCA、USB、バナナの端子も用意

別売端子です!

別売端子です!

カペアのロゴはフランス語風!

カペアのロゴはフランス語風!

 "チーター・カーペット型仮想アース: CVG-1 "
 
  • 今までの仮想アースにない強力な電位低下能力!
  • 高価な電磁波吸収材の大量使用によりアンテナ効果懸念を払拭
  • 特許庁にて実用新案登録済み!
  • 貸出し(700円)有り!

オーディオにとって、複雑なアース事情!

 

通常の家電製品でのアースの目的は、感電防止です。特に濡れた人体は感電しやすいため、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機など水周りの電源のコンセントにはアース線が配備されていることにお気づきになれるかと思います。 アースはオーディオシステムの音質においても重要です。音楽信号は基準となる電位との電圧の差で表現、電送されることが多いので、その基準電位が安定していることが求められます。また、個々の機器の基準電位が異なると、音楽信号が流れる信号線にこの電位差の電気が流れるため、音質劣化につながると考えられます。 ここまでで、「しまった。住宅新築時にオーディオ・ルームにもアースの配線を依頼しておけば良かった・・・。」と考えるのは間違いです。宅内の通常のアース線には常時稼働している冷蔵庫などのノイズが混入しているため、通常はオーディオのアースとしては副作用の方が大きいと考えられます。 それではどうすれば良いかと言うと、一つは庭に穴を掘り、地中に電極を埋めそれにオーディオのアース線を繋ぐことです。これにより、アースは極限まで電位を下げ安定させることができます。 しかし、この方法の欠点は、専門業者に依頼すると結構高い費用がかかることです。土中性質次第なので、行ってみないと十分なアースがとれたかがわかりません。埋め込んだアースから、宅内に電気を供給している電信柱の元へ電気は流れるため、電信柱、電線、家、地中という回路ができ上がります。 それ以前に、マンションなどの上階では専用の庭を持っていませんので、試すことすらできないのが実態でしょう。 もう一つ、アース・ループというややこしい問題があります。アースを繋ぐことにより、そこに信号線を含む回路(電気が通れる輪)ができ上がり、電位の高い方から低い方へ信号線までを通して電流が流れ、信号を劣化させる可能性です。この問題に対しては完璧な問題の把握や解決方法が確立されていません。 音質を高度にコントロールしようとしている高級機ほどこのアース・ループによる問題が高いとも指摘されており、アースは使わない方が良いと断言している技術系の方も多いです。

 

仮想アースの登場!

 

そこで近年オーディオ・ファンに注目されているのが、仮想アースです。地中や電源のアースに繋げるのではなく、容量の大きいものや、マイナス電位を持つとされるものにアースを繋ぎ、オーディオ機器の電位を低く安定させるものです。 多くは梅酒を作るような大きなビンに備長炭やマイナス電位を持つトルマリンという鉱石等を詰め、それに広く接触させるための銅板も入れたもので、マニアによって製作されています。アース線に飛来電磁波ノイズが乗ることを懸念してオーディオルームに持ち込まれていることが多く、美観上はなんともはやというのが、問題でしょう。 また、数は少ないですが、オーディオ・アクセサリ会社から発売されている仮想アースもあります。木箱に金・銀・銅などのミネラルを詰めた大型の仮想アースが数十万円で売られていたり、天然鉱石を銅板で囲った手のひらサイズものが数万円で売られています。お値段が問題ですね。注意事項としては、仮想アースは原理的に、アースの元々の目的である感電防止の役割は果たしません。

 

見えない!チーター・カーペット型仮想アース、「カペア」新発売!

 

チーター・コンサルティングならではの、非常にユニークなアイデアで、実用新案登録済の「カーペット型仮想アース」です。 さまざまな材質・形状の物を仮想アースとしてテストしていた時に、仮想アースの能力が容積や重量よりも水平面積と深く係わっていることがわかりました。また、半導体である電磁波吸収材はアースの電位を減衰しながら持ち、軽いのに極めて優れた仮想アースとしてのポテンシャルがあることもわかりました。 そこで開発されたのが、チーター・カーペット型仮想アースです。ベースとなる材質には、ビン型仮想アースでよく使われる備長炭が粉末化されたものを含む「備長炭シート」を用いました。水平面積は今までの仮想アースとは比べ物にならないほど広く、その上で裸のアース線の電位を電磁波吸収シートにできるだけ長い距離で接して持たせました。電磁波吸収シートは、高周波を99.5%以上遮断しますので、心配されるアンテナ効果による悪影響を回避できると同時に、アースの電位を広く水平に保ち、接続されたオーディオ機器の電位を極めて効率的かつ安定的に下げます。カーペット型仮想アースの上には、重量のあるタイル・カーペットや絨毯などの敷物を置いていただくことにより、すべての材質が密着し、効果が確実なものとなります。お勧めと言われれば、もちろんCarpet のページにあるインターフェイスのタイル・カーペットです。 この、視界からは消えてしまう、いわば「見えない仮想アース」の音質は鋭さと緊張感のある静寂感です。自信を持っておススメします。

 

 

チーター・カーペット型仮想アース「カペア」( cheeTarh Virtual Ground "Capé-À" )

CVG-1 22,900円/1台

幅100センチ、奥行100センチ、接続用アース線(黒)3m付き。

 

貸出し:有り、700円こちら

 

 

 

 

 

※ 上述の数十万円するEntreq 社のTellus との比較をお客さまにしていただきました。音質電位とも優位な結果です。カペアの圧倒的な電位低減力を掲載します。 LINN(アース接続無し 5.1V): テルス接続 4.7V(-8%) vs. カペア接続 3.8V(-25%)、 STAXアンプ(アース接続無し 4.7V): テルス接続4.3V(-9%)、カペア接続2.5V(-47%)

※ 可能性は高くありませんが、雷サージによる人体への被害を避けるため、そのような天候になる前にチーター・カーペット型仮想アースをオーディオ機器から外してください。

※ 壁付けなど垂直では効果はありません。天井取り付けは理論上は問題ありません。

※ 踏み心地ですが、アース線がほぐされており、絨毯やラグなどで覆えば凸凹は感じません。

※ カーペット型仮想アースの上で機器電位を測ると、異常に電位が低くなります。過剰に効果が計測されることにまりますのでご注意ください。

※ 現状ではご覧の通り、素材を透明梱包テープで貼り付けているため、見た目に期待されないでください。被せる敷物で見えなくなり、インテリアを阻害しないと考えています。