最新作、CUA-2 です!

最新作、CUA-2 です!

上下逆でも、違和感がないデザインです!

上下逆でも、違和感がないデザインです!

エンドもファインメット・シートで覆われています!

エンドもファインメット・シートで覆われています!

チーターUSBターミネーター

チーターUSBターミネーター

USB Type-Bです

USB Type-Bです

こうやって、DACやネットプレーヤの・・・

こうやって、DACやネットプレーヤの・・・

ココに挿します!

ココに挿します!

普通のUSB Type-A用も・・・

普通のUSB Type-A用も・・・

ようやく出来上がりました!

ようやく出来上がりました!

QNAP HS-210に2個重ねて入ります!

QNAP HS-210に2個重ねて入ります!

 "チーターUSB Type-Bターミネーター: CUT-1"
 
  • 2種のコンデンサと最終端抵抗によりターミネート!
  • 独自の電磁波吸収材と金属シールド採用で、奥行き感まで再現!
  • USB-DAC方式を使用していないDAC、ネットプレーヤに!
 
"チーターUSB Type-Aターミネーター: CUA-1、CUA-2(新登場)"
 
  • 独自のファインメット・シートの応用方法!
  • QNAP HS-210 に2本重ねて入ります!
  • 際立つ超高音域の立ち上がり!
  • ​電磁波吸収材も一部シールドに使用!(CUA-2)
 
  • 2種共に、貸出し(250円)有り!
 
 

前後の定位感までを改善するUSBターミネーター!

 

USBターミネーターが必要な理由は、基本的にはLANターミネーターと同様で、飛来電磁波ノイズの遮断です。それについては、LANターミネーターのページをご覧ください。 かなり以前より何回も、好評なLANターミネーターのお客様から、USBターミネーターも作って欲しいと言う依頼がありましたが、安易には製作・販売しませんでした。他の方の商品が既にあり、特にチーター・コンサルティングらしいユニークなものとはならないということもありましたが、それ以前にネットプレーヤやNASの空きUSBポートであれば、安いUSBメモリを刺しておけば良いのではないか?という以上に作業がなかなか進まなかったのです。 実は最近、24ビットのスタジオ・マスターを単にSACD用にしただけではなく、真に録音からDSDに拘った良質なDSD5.6MHz 音源を聴いた時、その前後の奥行感に圧倒されました。ハイレゾを含むPCM音源では聴いたことのない音が、我が家のオーディオ・システムから出てきたからです。ハイレゾPCM音源は左右の分離は優れているのですが、平板で前後の定位は欠けている・・・。 そんなことを思っていた矢先に、この問題に対する一つの解が、USB-DAC方式のためにあるType-B のUSBポートをターミネートすることで改善できるのがわかりました。USB-DAC方式のポートは、SPDIF デコーダの後に直結していますので、DACの音質に大きな影響があってもおかしくないわけです。2&3番の信号線のターミネートと、1&4番のバスパワーのノイズ抑制により、さらに繊細な情報伝達が可能になると考えました。 目標を持ち開発は一気に進展しました。

 

独自の回路と電磁波吸収シールド採用!

 

内部は2種のコンデンサーと最端端抵抗からなり、やはりLANターミネーターで威力を発揮した電磁波吸収材によるシールドが2重に施されています。また、今回はさらに新たなチーター・コンサルティングの発見で金属シールドも施しました。この新しいシールド方法は、内部からは電磁波吸収材がノイズを吸収し、外部からは金属シールドが跳ね返すと言うもので、他の製品への応用も考えています。これにより、和音の濁りがなく、より透明な背景感と音場の広がりが感じ取れます。また前述した左右だけではなく、DSDのような前後の定位、奥行、揺らぎなどまでもが表現されるようになります。 また、デザインも両サイドに足あとアイコンだけではなく、cheeTarh Consulting のロゴもあしらいスッキリとでき上がったと思っています。貴システムの改良にぜひ役立ててください。 貸し出しも行います。

 

 

チーターUSB Type-B ターミネーター、USB Type-Bポート用

CUT-1、4,480円

 

 

 

USB Type-A用、CUA-1!

 

遅ればせながら、チーター・コンサルティングから普通のUSBポート、USB Type-Aポート用のUSBターミネーターが新発売の運びとなりました。他社に先を越され、特に新規性のあるものを開発できなかったのですが、別件でファインメット・シートを弄くりまわしているいる時にふとブレーク・スルーを発見してしまいました。私は理屈よりも、ものを弄くりまわしたりして、音質改善方法を発見することが多いです。また、どうやって部品を目的の方向へ収めるかなど、何日も考え続けて最適解を見出します。したがいまして、こちらのCUA-1 は、単にCUT-1 のプラグ違いというわけではありません。特にシールド方法が異なります。何故に同じにしないのか?っと言われると困るのですが、一つはNASのQNAP HS-210 に二つ重ねて入るためには、電磁波吸収材&金属シールドは厚みがあり過ぎるからです。では、ファインメット・シートを巻いただけと思われるかもしれませんが、そうではありません。それだけではこの音質にはなりませんでした。

 

チーターUSB ターミネーター、Type-Aポート用

CUA-1、5,480円

 

 

 

USB Type-A用改良版、CUA-2 新発売!

 

2016年6月、CUA-1 を一部改良しました。スチロールコンデンサを変更し、小さくなったのでその部分で電磁波吸収材によるコンディショニングを試みたところ、微妙ですがさらに音が鋭くなりました。電磁波吸収材とファインメット・シートの併用は初めての試みです。デザインは、CUA-1 と区別できるよう、また上下が逆になってもおかしくないようにと、長い間考えて、CUA-1 の文字を縦に入れました。両サイドですので、CUA-1 と同じく、QNAP HS-210 などに縦に二つ入ります。

チーターUSB ターミネーター、Type-Aポート用

CUA-2、5,920円

 

 

 

貸出し:有り、250円こちら