OPPO Sonica DACでJPLAY!


話題のSonica DACを入手する運びとなりました。

音の方は聴いてみなければわかりませんが、評判は良いですし、スペック的にはJPLAYにピッタリのはずです。DAC Link 700Hz で、DSD11.2MHz をDoPで再生できるはずです。早くそのような良い報告ができると良いのですが・・・。

比較対象は同じくESSのDACチップのPioneer N-70A です。DACチップの世代グレードはOPPOに劣りますが、OPPOのように1基ではなく、左右で2基積んでいますし、重量は倍の10㎏あり、電源関係は優位かもしれません。

早めに知りたいのは、USBケーブルについて。バスパワー供給が不要であれば、N-70Aと同じUSBケーブルが使用できて、手間が省けます。

2017年4月26日 追記、

さて、Sonica DAC の納品は数日後ではないかと思います。

実はWindows のリモート・アクセスなるものを行いました。サボっておりました、AO(Audiphile Optimizer)などの導入による音質改善をするには必須と思いました。ワイヤレス・ミニ・キーボードでは、操作がモサモサしますので。

今まで、XCYミニPCのディスプレイは、HDMI出力をテレビに繋いでいました。リモートという機能があるようで、メインPCで操作できたら便利なのは知っていましたが、やり方が今一つわかりませんでした。そもそも、どちらがホストで、どちらがクライアントなのか意味不明だったりし・・・。

わかれば簡単です。クライアントは操作に使うPCで、私の場合メインPC。ホストは、実際に操作目的となるPCで、私の場合XCYミニPCです。

で、ホスト側の設定ですが、Windows Server 2016で、なんとたったこれだけです。

「スタートボタン」を右クリック、「システム」で、左上の「リモートの設定」で「~許可する」を指定するだけです。その下のチェックマークを外す必要があるという情報がありましたが、それは不要でした。

次に、クライアント側の操作です。

「フォルダ」で、ホストPCを右クリックすると上のように出ます。あとは、WS2016 にいつもログインするIDとパスワードを入力すればできあがりです。

画面一杯にホストPCが現れますので、それを小さくするには、上中央の四角が二つ並んだ「縮小」ボタンを押せばよいです。リモートデスクトップは、Windows 10 Home ではダメで、Windows 10 Pro でなくてはできないという情報がありましたが、ガセです。問題なく、Windows 10 Home でできました。

こんなに簡単だとは思いませんでした。考えてみると、XCYミニPCにつけてある、ワイヤレス・ミニ・キーボードは2.4GHz の無線を使っており、音質劣化の原因になっているかもしれません。

試してみますと、思ったほど大きな変化ではありませんが、音質改善が見られました。ワイヤレス・ミニ・キーボードはオーディオPCの方にもありまして、それも外したところ、オーディオPCの方が効果が高かったです。PC起動時には必要なのですが、外しておくことにしました。

ちなみに、最近よく聴くハイレゾ音源はコチラ。GW明けまで、e-onkyo のDECCA セールで1,500円です。

続きです・・・。

土曜日の到着予定となりました。とりあえず、Sonica DAC のドライバーを準備したり、Sonica アプリを準備したりしています。ドライバーは、リンクにあるように最新が使えない場合もあるそうで、2種類をオーディオPCに移動しておきました。

取説などで使われている、「Sonica アプリ」という名称が紛らわしいのですが、App Store ではOPPO Sonica となっているアプリのことです。

2017年5月1日 追記、

昨日、OPPO Sonica DAC が到着しました!

昨日は外出しておりましたので、本日設置してみました。とりあえず付属電源ケーブルなどでの仮設置です。このOPPO Sonica DAC はリモコンも付属しておらず、使い勝手がよくない、ということで悪名高いのですが、まずはその辺りを・・・。

一応、ユーザーマニュアルというのがあるのですが、あんまし使い物にならないような・・・。

まずは、ファームウェアの確認をしたかったのですが、今一つやり方がわかりません。Sonica アプリで更新するようにあったようなので、Sonica アプリを使ってみますと、なんか更新が起こりました。

① Sonica アプリ自体の更新

② スピーカーの更新?のようなのがありまして、これが本体ファームウェアのよう。でも、サイト上では、今日現在でこうあります。

http://www.oppodigital.jp/support/firmware/sonica-dac/


最新のファームウェア

リリース日:2017年01月31日 バージョン: Sonica-27-0120


ですが更新したのは、Sonica-33-0422 となっております。これで良かったのでしょうか・・・。

③ よくわかりませんが、MCUファームウェアの更新もありました。

あとでわかりましたが、Sonica DAC の左のノブを6回押しますと、下記の通りファームウェアのディスプレイ表示となります。普通は、ファームウェアは機会に一つだと思うのですが、Sonica DAC の場合は3つあるようです。

電源ケーブル、LANケーブル、USBケーブル、なども繋がっており、ファームウェアも最新ということであれば、なんとなく、準備が整ったような感じもするので、当方環境では一番簡単なネットワーク再生を試みました。

Sonica アプリで行いました。左の「ネットワーク再生」を選択すると、NASが現れました。以後は、DLNAの他のアプリと操作方法は同じです。

下の再生中の曲部分をタッチで、再生画面です。

肝心な音質の方ですが、現状ではRCA接続となっており、厳密なことはわかりませんが、解像度や透明度が高いというのはそうかもしれません。ですが、ネットワーク再生の段階では、決して悪くなはいのですが、もの凄い高音質という感じはしません。JPLAY に移行しないとハイスペックの真価は堪能できないのではないかと思います。

DSD5.6MHz が再生できなかったようです。これは、ネットワーク再生での仕様なのか、下記には詳しく書いてないのでよくわかりません。

http://www.oppodigital.jp/products/dac/sonica-dac/

さて続きまして、JPLAY に移行しました。まずは、ドライバーのインストールです。Windows 10 のビルドによって、最新のドライバーが使えない可能性があるとのことでしたが、最新のものでOKでした。

オーディオPCはWindows 10 なのですが、1月にアップデートしてからはネット接続もしないのでアップデートはしていません。

このOSビルドで、問題ありませんでした。

次にJPLAY のUltrastream のDAC Link 700Hz に必要な、Latency をミニマムにする設定です。スタートボタン、「OPPO」の項目に、OPPOのドライバーがありますので、それをクリックです。

今度はコントロールPCの画面で、DAC Link 700Hz を設定します。問題なく、すんなりと設定できました。

音質ですが、良いのですが、一聴でN-70A より良いかはわかりません。低音が弱いという噂は本当のような気もします。N-70A の場合は、オーディオPCのOSがWindows 10 という縛りもありましたし、いろいろと努力すれば、N-70A を超えられるかもというのが今のところの印象です。

スペック的には、192/ 24 が曲の終了前に止まるという現象があるようです。もっとも難易度の高い、DSD11.2MHz のDoPでの再生が、一応できました。やはり、曲の終了間際で止まるようです。

DoP705.6kHz ですね。

とりあえず、スペック的な目的は達成したようですが、音質改善の目的には少々努力が必要な気がしております。一つには、バランス接続ができていないということが大きいと思います。N-70A が器用にサンスイに合わせて3番Hot への切り替えができるので、そのようにXLRケーブルを作ってしまったようで、2番Hot - 3番Hot へケーブルを改変し、N-70A は2番Hot に切り替え、条件を揃えて比較する必要があるようです。

私としたことが、もっと肝心なことを忘れていました。USBケーブルがド・ノーマルなものを使っていましたので、バス・パワー・ノイズがバリバリの状態でした・・・。N-70A に使っていた、チーター・ノイズレスUSBケーブル、CNU-1 に変えたところ、PC側が認識しません。このケーブルはバスパワーを切ったものなので、それではSonica DAC は動かないようです。クリーンなバスパワーを別供給する、CNU-1 plus を作る必要が生じました。

音楽が止まらないようにするには、PC側の設定などが必要かもしれません。

USBケーブルは、CNU-1 plus がありましたので、交換しました。結構スッキリしたと思うのですが、やはりアンバランス接続のせいでしょうか、なんとなく情報量の多さが十分に表現できていない感じがします。

連続演奏ができない件を調べるべく、DAC Link を下げてみました。350Hz、170Hzと下げたところ、170Hz で連続再生ができるようになりました。また、むしろこの方が、音も落ち着いていて良いような気がしています。

オーディオPCのOSをWS2012R2 に変更しました。

以前、N-70A用にデュアル・ブーストで用意していたものですが、N-70A のドライバーがインストールできないということで、中途半端に放置していたようで、ネットワークの設定が適当だったので、復旧に時間かかりました。

結果ですが、DAC Link 700Hz で奇麗に鳴り始めましたね。低音もバッチリしている感じです。エイジングの問題もありそうなので、本当に何が原因で良くなってきたのかは、エイジング終了後再度検証しないとわかりませんね。

700Hzでの終了間際で止まる現象は、WS2012R2 でも発生する模様です。やはり、170Hzに下げると連続再生ができるようになります。コントロールPCのクロックを最大に上げてみましたが、700Hz設定で止まる現象は変わりませんでした。

こうなると、OSのスリム化を行うしかなさそうです。

現状、OSとDACの組み合わせがこうなっております。

 コントロールPC オーディオPC  DAC

  WS2016    Windows 10  N-70A

  WS2016    WS2012R2   Sonica DAC

つまり、DACを聴き比べるのにオーディオPCの再起動とOSの変更などが必要になります。以前試したかが思い出せないのですが、N-70AのドライバをWS2016にインストールできれば、オーディオPCのOS切り替えは不要になるので、WS2016で試してみましたが、やはりN-70Aのドライバはインストールできないようです。

N-70Aではかえって音質劣化が感じられた、Hybernate Mode:ONを試しました。これはかなり良くなるようです。ですが、700Hzで終了間際止まる問題は治りません。

本日はここまでで、とりあえず気になるところを進めたので、検証はぜんぜん厳密ではありませんが、とりあえずSonica DAC についてまとめてみたいと思います。基本的に、N-70A に対して、です。

1.Hybernate Mode が効率よく使えるのが良い。

2.WS2012R2 が使えるのが良い

3.DAC Link 700Hz は使えるが、音質については要再チェック。また、曲の終了間際で止まる。

4.最終的に、N-70A を超えたかどうかは、要チェック。

5.DSDがDoPで聴けるのも良い。が、WAVに展開したものとの音質比較は要チェック。

2017年5月2日 追記、

N-70A との比較は一番気になるところですが、とりあえずSonica DAC を最善で鳴らすことに集中しようかと思います。N-70A との比較はできあがってからでよいので。

で、USBターミネータを試しました。かなり効果があります。特にフロントはそう思いました。

RCAキャップは、Audioquest で行いました。一応、効果があるようです。

コントロールPCのクロックを最大の2.8GHz だとやはりノイジーでイライラ感があるようなので、1.8GHz に下げました。コントロールPCのワイヤレス・ミニ・キーボードを外しました。Sonica DAC のディスプレイをOFFにしました。USBケーブルへのバスパワー別供給ですが、バッテリに変更しました。

Sonica DAC は、弄れば弄るだけよくなるマシンのような気がしております。

コントロールPCのCPUクロックですが、低い方が綺麗な音です。0.8GHz まで下げてみました。700HzでDXDが問題なく鳴っています。今までは、テレビのディスプレイで、ワイヤレス・ミニ・キーボードの操作だったのですが、今はメインのデスクトップPCでリモート・アクセスしており、チョコチョコ変更して再生できるので、試しやすいです。

700Hz で曲の終了近くで止まる問題にフォーカスし始めました。

不思議なのは、DXDでも、DSD11.2 でも不安定というわけではない、ということです。非常にきれいに再生されているのに、ただ終わりの方で止まってしまうわけです。考えてみると、曲の終わり近くでは、次の曲のローディングが始まるわけで、ここで止まってしまうということは、コントロールPCの力不足のように思えます。ですが、CPUクロックを2.8GHz まで上げてもなんら改善しない。コントロールPCのタスクマネジャーを眺めていても、CPU使用率は1桁%のままだし、なんらアクティビティは感じさせない。

現象は、44.1/16 から、DXDやDSD11.2 までまったく同じに再現される。起きるタイミングは、CD規格で約20秒前、ハイレゾだとそれより短いと思う。

一応、明日はオーディオPCのタスクマネジャーを観察しようかと思う。もしかしたら、iFI micro iDSD も、もう一度接続してみる必要があるかもしれない。

2017年5月3日 追記、

700Hz 問題、あっさりと解決できました!

コントロールPCのOSをWS2016 からWS2012R2 に変更したところ、なんら問題なくなりました。DSD11.2MHz のDoP 705.6kHz 再生を、Ultrastream、DAC Link 700Hz、0.01sec でちゃんと次の曲に進みます。「最小プロセッサの状態」を5%にしても、ちゃんと次の曲に進みますね。こちらが曲が切り替わったばかりの画像。

結論から言えば、WS2016 のなんらかのプログラムが、次の曲のローディングのタイミングで、JPLAY Streamer を停止させてしまうということだと思います。そのプログラムがわかればそれを停止させるか、優先度を下げるなりで、WS2016 でも連続再生可能でしょう。WS2016 の方が音が良いとのウワサもあり、気になるところですが、まずは連続再生が当然優先されます。気になるのは、WS2016 での再生中は、確かハイレゾでもCPU稼働率が一桁前半と低かったことで、WS2012R2 では二桁となっています。

JPLAY開発チームとしては、WS2016 については公式には一切言及していません。トライすらしていない感じで。新しいOSが新しい、JPLAY的には余計な機能を付加している可能性は十分あり、(実際、Defenderとか・・・、)WS2012R2 の方が安全パイであります。

トリプル・ブートしてありましたので、比較的楽にOS変更できたのですが、一つこのXCYミニPCで気になる現象があります。JPLAY Setting は、なんらかのオーディオ・デバイスをそのPCで認識されないと起動しないという癖(ハッキリ言って「問題」)があります。で、写真のコレを刺し、再起動するとJPLAY Setting の起動が可能になります。コレとは、DVIをHDMIに変換するモノについている音声を拾うUSBプラグです。一応、DACと認識されるわけです。不思議なのは、この後、コレを抜いても、JPLAY Setting は起動可能になるのです。なんか、ドライバーとかがインストールされて、音声デバイスとして認識し続けられるのでしょうかね・・・。よくわかりませんが、便利なアイテムです。VGA をHDMIという動画のDAC自体珍しいモノだったし、T130 用だったのでそれはもう不要なのですが。確か1,000円ちょっとだったような記憶・・・、eSYNiC は結構スキマの良いモノを作りますな。

Hybernate Modeについて、おそらくXCYミニPCの特徴がありました。Hybernate から復帰しないというのがよくあるJPLAY の現象でして、そのために不要なUSBメモリを刺しておき、そのような場合には抜くことで復帰するとなっています。が、XCYミニPCの場合、そのUSBメモリ対策が使えず、戻りません。ディスプレイ真っ黒のままになります・・・。

で、電源ボタンを一度押しますと、数秒後に戻ります。USBメモリより、便利な機能のようです。

USBケーブルのバスパワーをバッテリ供給している件ですが、どのくらい持つのかが気になります。で、約1日経ったと思うので、電圧を測ってみました。昨日は5.7Vだったし、夜中もOFFにするのを忘れていましたので、1週間以上は持ちそうです。

次は多分、XLRケーブルを改造しまして、3番Hot→2番Hot にし、バランス接続にていよいよN-70A との直接対決となります。明日、明後日はGW家族活動でおそらく作業できませんので、その後になるかと・・・。Sonica DAC は、かなり聴きこんで慣れてきましたし、もしかしてエイジング的にも相当良くなったと思うのですが、どうでしょうか。

2017年5月5日 追記、

GW家族アクティビティで進捗はありませんが、バスパワーのバッテリを測りました。夕方で、約3日間使った感じで、5.53V です。おそらく4V後半でも目的であるDACの認識には問題ないと思うので、2週間近くは持つのではないかと期待しております。

2017年5月6日 追記、

午前中にXLRケーブルを準備し、バランス接続を試しました。アンバランスからの改善は思ったほどではありません・・・。

夜になりまして、OSを変更しました。コントロールPCをWS2016 にしました。DAC Link は170Hz に落とさざるを得ないのですが、WS2012R2 のDAC Link 700Hz よりも音が良い感じです。かなり大きな違いのようで、DAC Link 700Hz というスペック追及のみを追いかける落とし穴があるようです。WS2016 でDAC Link 700Hz を目指すのが良いかも知れません。

次に、オーディオPCをWS2012R2 から、Windows 10 にしました。これは、N-70A への切り替えを楽にするためで、WS2012R2 との差も少なかったからです。

厳密な比較はできておりませんが、中高域はN-70A よりも奇麗かもしれません。

2017年5月7日 追記、

今朝の試聴では、N-70A とSonica DAC がまったく同じレベルの音質となりました。こういうのは困るのですが・・・。基本的に同じ設定で、WS2016+Windows 10 ですが、Sonica DAC では、Hibernate がONです。

考えまして、オーディオPCにWS2016 をインストール中です。コントロールPCでのWS2012R2 との音質差を考え、N-70A をハッキリと超えられる可能性があるかも、と考えました。N-70A はオーディオPCにWindows 10 しか使えません。結局、コントロールPCもオーディオPCもトリプル・ブーストです・・・。

OSのインストール方法など、しばらく経っておりOSのインストール方法などすっかり忘れており、前回と同じ問題に出くわしました。前回の投稿を読んでやっております・・・。

WS2016 のオーディオPCへのセットアップ完了しました。比較ですが、思ったほどの違いはない感じです。Sonica DAC でWS2016 とWindows 10 を比べ、その後N-70A をWindows 10 で聴きました。若干、Sonica DAC の方が元気が良いと思いましたので、もしかしてHibernate ON のせい?っと思って、N-70A でHibernate ON を試したところ、Sonica DAC とまたしてもまったく同じ音が出てきました。まあ、同じ音が出て、DSDも聴けるならSonica DAC は進歩ではないかという考えもあるのですが・・・。Hibernate ON の音は元気が良いと思ったのですが、雑な感じもしております。この雑味が今まで、N-70A でHibernate ON で悪化すると思っていた要素なのでしょうか・・・。

再度、オーディオPCにWS2012R2 で比較しました。これもまた同じ音ですね・・・。参ったな。私は、わずかな音質の差を見極めるのに自信はあるのですが、同じ音と判断するのは珍しいです。しかも、N-70A とSonica DAC の場合は、まったくハードウェアが異なるわけですので。

2017年5月8日 追記、

OPPO Sonica DAC の導入目的の一つは、DAC Link 700Hz で、どうもそれをWS2012R2 ではなくてWS2016 で実現するには、AOを導入せざるを得ないと思われます。AOのガイドは読みましたが苦労しそうです・・・。

もう一方の目的にフォーカスしてみました。DSDのJPLAY によるDoP再生です。JPLAY 以前、一時的に私はDSDファンでした。音の直進性がよりリアルと思ったからです。ですが、N-70A がDoP非対応なのでJPLAY での再生は不可能でした。Sonica DAC によりそれはDSD11.2MHz まで可能となりました。

昨日、①DSD2.8MHz、②それをアップコンバートしたDSD5.6MHz、③FLACuc 88.2/24 にPCM変換したものを聴き比べました。Sonica DAC 以前は、PCM変換でJPLAY の方が、ネットワーク再生でDSDを聴くより良いという感じでしたが。

結論ですが、やはり②が良いということになりました。①に比べると、全域にわたりゴチャゴチャ感が整然としておりますし、③に比べると、やはりDSD特有の直進性が自然で生演奏を彷彿させます。OPPO Sonica DAC にして良かった大きな理由です。

昨日はこちらを何度も聴きました。アッカルドの力を抜いたバイオリンが素晴らしい。何故か若い女性アーティストを追う傾向にありますが、年の功というのはそれを上回りますな。

OPPO Sonica DAC を長期保有するかどうか悩んでおりました。それにより、仮置きしている、N-70A の上にSonica、の上にQNAP HS-210S という極めて不安定な状態をどうするかがありましたので。とりあえず、オーディオ・ラック内を整理しまして、お団子上乗せ状態のQNAPをラック内に収めました。ラック内は温度が上がるので、デジタル温度計を設置して監視しています。

出力はXLRケーブルの切り替えと決め、RCAは放棄。とりあえず、超短期保有ではないということでしょう。見た目も若干は落ち着いて、一安心です。

ちなみに、これはDSD11.2MHzを再生中のSonica DAC ですが、音質優先でディスプレイOFF設定のため何も表示されていません。電源を切った場合には、逆に電源ボタンの上に赤いインジケータが点きます。電源ケーブルを抜いた状態との違いはわかりません。アルバムの始めは数秒間ソースやレートが表示されます。

今一度、オーディオPCのOSを聴き比べました。結構微妙でして、かなり無理やりの結論で、ブラインドでは自信ありませんが、WS2016 がオーディオPCでも、WS2012R2やWindows 10 よりも良い感じです。音の濁りが減ること、まろやかになり立体感があることなどが理由です。

コントロールPCもオーディオPCもWS2016 で改善していくことになると思います。理にかなっておりますし、Audiophile Optimizer = AOを導入するにあたっても、同じOSの方が面倒は少ないです。

英語で60ページ以上のAOのセットアップ・ガイドを読んだのですが、はじめの方にBIOSの推奨設定がありましたので、AO導入前ですが、コントロールPCで行ってみました。下記項目をDisabled に変更です。

① Hyper-threading

② Execute Disabled bit

③ Intel Virtualization Technology

④ EIST (Enhanced Intel SpeedStep Technology)

⑤ Turbo Mode

⑥ CPU C3 Report

⑦ CPU C6 Report

私はほとんど意味が分かっておりませんで、ガイドにあったものを見つけて変更したまでです。ガイドによると、Intel SpeedStep, Turbo Mode, C-States, Virtualization Technology & especially Hyper-Threading 関連を無効化せよとあり、だいたい行ったような・・・。

結果ですが、ターボモードを無効化したので、クロック最大値が2.7MHz から2.2MHz に落ちているのが観察されました。700Hzでの終了間際の停止には改善は見られませんでした。音質については、まだ精査していません。

2017年5月9日 追記、

昨日はリビングでの喧騒の中での変更作業でしたので、連続再生は「目で確認」していましたが、音質確認はまったくできませんでした。今朝になって、DSD11.2MHzのアルバムをなんとなくかけてみたら、非常に落ち着いた音となっております。BIOS変更の効果だと思うのですが、確認にはBIOSを元に戻す必要がありますね。

ここで気になるのが、AOは一度インストールするとアンインストールはまったくできない、不可逆な変更を科してしまう、というガイドに合った文言・・・。非常に気になります。私は音質は何度か比較できないと信頼できないと強く思っています。おそらく、これを実現するには、OSをさらにマルチブートし、変更したものとその前の状態のものをOS変更で比較するしかないと思います。

今朝の「落ち着いた音」の原因は、コントロールPCでUpplay が起動されていないのが原因のようでした。Upplay を起動しておくと、明らかに耳への届きが良くなるので、良いと今まで主張してきましたが、もしかして煩いような気もしてみました。たしかに、起動したUpplay がいつの間にか外れてしまう(機能していない、JPLAYstremer を認識していない)ことはよくあるので、音質比較の邪魔なんですね。当面外しましょうかね・・・。

さて、昨日のBIOS変更の音質効果を確認しました。

ダメですね、BIOS変更によりおとなしい感じになってしまっていました。鋭さ、ダイナミックさは、BIOS変更前に戻した方がよいと思いました。変更前のままとします。難しいですね。必ずしもAudioPhil さんの言うとおりにすればよいということではないとすると・・・。

N-70Aがお役御免となるシナリオを考えてみました。

① Sonica DAC が、N-70Aには再生できないDAC Link 700Hzの効果により、明らかに優位になった場合。

② オーディオPCで、N-70Aのドライバーが導入できないWindows Server(特にそのコア・モード)の効果により、明らかに優位になった場合。

③ N-70A がUSB入力で再生できない、DSDのDoPで優位な再生ができる。

で、今のところ③を除き、上記にハッキリした成果は出ていません。

一方、AOの導入には注意が必要で、WS2012R2 の場合は、GUI とコアのモード間を行き来できるのですが、WS2016にはその機能がなく、OSインストール時に決めなくてはいけません。AO初心者にとって、WS2016 コアはハードルが高いのです。いきなりコア・モードの世界で、ネットワーク固定アドレス設定、ファイアウォール解除、プライベート・ネットワーク移行、などを行う必要があります。しかも、AO2.20

が最新のAOで、WS2016 対応のβ版ですが、導入ガイドは現在のところ一切ありません。

今までは、上記①の結論を出すべく、コントロールPCへのAO導入をまず考えていました。コントロールPCでは音が良かったWS2016へのこだわりがあります。

ですが、②の方向もありかと思いました。オーディオPCでの、WS2016 とWS2012R2の差は小さいので、WS2012R2 でAO導入を始めて、必要ならコア・モードへも移行し、②のハッキリとした成果を目指すわけです。AOでどれだけ効果があったかどうかは、WS2016の音質と比較すればよいです。

副産物として、AOの操作にもなれますし、コア・モードにも慣れます。それにより、その後コントロールPCをWS2016 コアでいく自信が付くかもしれません。

AOは一度の支払いで、5台分のPCハードウェアのアクティベーションができます。同じハードウェアとしてちゃんとアクティベーションを行えば、マルチブートのPCについては1台分の費用しかかかりません。ということで、あとになってOS変更することはいくらでもできるので、AO慣れのためにもWS2012R2 が安全のようです。

実は、リモートアクセスなどでコンピューター名が現れても、記号で覚えられず、どのPCだか結構混乱していました。オーディオPC、コントロールPCもそれぞれOSの数だけ3つ名前を持っており、思い切って全部のPCの名前をわかりやすいように変えました。調べると、やり方は簡単でした。再起動が必要になります。

Windows 10 の場合は、「設定」> 一番下の「バージョン情報」> 「PC名の変更」です。これはメインのデスクトップです。

WS2012R2とWS2016は、「サーバーマネジャー」> 「ローカルサーバー」> 「コンピューター名」タブ> 「変更」です。オーディオPCか、コントロールPCか、どのOSか、などがわかるようにしました。

ついでですが、サーバーマネジャーがログオン時に起動するのがいつもじゃまなので、止めました。右上の「管理」> 「サバ―マネジャーのプロパティ」> 下の「~起動しない」にチェックです。

AOのアクティベーションの課金で、同じハードウェアかどうかを見極めるのに、デバイスマネージャー上で「不明なデバイス」などの黄色や赤の警告があってはいけないとのことです。問題のデバイスを選択後、上の一番右の「無効」ボタンをクリックです。万が一、必要なデバイスであれば、同じ位置に「有効」ボタンが出ますので復帰できます。

AOのガイドで、オプションのようにも見えたのですが、デバイスマネージャーで、「ディスクドライブ」> 「ポリシー」のタブ> 「~書き込みキャッシュを有効~」のチェックを外す、とありました。

他のオプション的設定は、BIOSで意味なかったですし、あとでもできると思いしていません。なんか、真面目にAudiophile Optimizer = AO を導入しそうな雰囲気です・・・。

こちらの「ORDER」のページで、AOを購入しました。Paypal ですんなりと買えました。1.5万円・・・、一応2週間返金保障のようです。

https://www.highend-audiopc.com/ao-order

こちら、ダウンロードのページの下の方にメールアドレスを入れると、ダウンロード・リンクが現れました。

ダウンロード・リンクには、WS2016 用のβ版、2.20β4 もありました。2.10と2.20β4 をダウンロードしてZIPを解凍し、アクティベーション用のURLもあったので、それはお気に入りに入れておきました。

2017年5月10日 追記、

昨晩はその後、無事AOのインストール、アクティベーション、設定などに成功し、一応音も出て寝ました・・・。

多くがテレビ&ワイヤレス・ミニ・キーボードの作業であり、バタバタと進んでしまったので、細かくはかけませんが、思い出してみます。基本的には、ガイドや他の日本語サイトを参考にしました。

インストールについては、これだけ。

続けますか? C=Continue

受け入れますか? A=Accept

アクティベーションについては、他のパソコンが必要です。

アクティベーション・キーを入れてください。N=No(初回は。)

アクティベーションを行うと、ファームウェアIDなるものが、表示されます。

それを以下のアクティベーション用のサイトにアクセスして、支払いに使ったPaypal 用のメールアドレスと共に入力すると、アクティベーション・キーなるものが発行されます。

https://www.highend-audiopc.com/activate

それをインストールしているPCが待っておりますので、入力します。

AOの設定ですが、Express、Advanced、Ultimate と初心者から上級者用まで用意してあります。他の日本語サイトが、Ultimate の設定を細かくありましたので、それを行いましたが、やり直せますのでとりあえずExpress でも良いと思います。

AOは設定が終わったかな?っと思うとまだ設定中だったりして、ポップアップ画面がでたりするので、のんびりやりましょう。

有効にするには3度再起動、的なことが英語で短い時間出たので、勝手に3度起動するのかと思ったら、そうはならず、日本語で「構成できませんでした」が現れ、AOのロゴ付きデスクトップが現れました。チラッと音を聞いて、というか動作確認をして寝ました。

さて、今朝になって音を聞いたのですが、今一。真面目にWS2016 と聴き比べても、なんと劣っているではありませんか・・・。平たく、曇った感じ。

で、原因ですが、「構成できませんでした」が出ないように、「3度再起動」しないと音が良くならないようです。この件は、ガイドにも他のサイトにもあまり紹介されていないように思います。(訂正:7行前からは、私の勘違い、ガセでした・・・。)

コア・モードへの移行です。

わかりにくいです。AOのセッティングをしている場合は、サービス・ツールの (A) で一度それを解除する必要があります。再起動となり、再度サービス・ツールの (A) でようやく、コア・モードへの移行の選択肢が現れます。それを選択すると、かなり時間がかかりなんだか削除をしています。それが終わると、再起動となります。

ログインするとこんな画面、ついにコア・モードの世界です。怖いですね、何もありませんね。

多分、AOのセッティングをしなければいけないのですが、どうするのでしょうね。電源を切るにはどうすればよいのでしょうね。サービス・ツールを出すにはどうすればよいのでしょうね・・・、という世界です。

基本中の基本は、どこにも書いてない・・・。とりあえず、AOの呼び出しはこうでした。(訂正:コマンド ao はディレクトリにかかわらず、いつでも機能する。)

cd\

dir

ao

ですが、私めのワイヤレス・ミニ・キーボードではバックスラッシュが¥マークになってしまう・・・それでもOKでした・・・。

AOの画面ですが、

AO続けますか? C

JPLAY止めますか? N

オーディオPCですか? A

Express ですか? E

毎回、こんな感じです。音はかなり良いです。全般に落ち着きがあり、深みがある・・・、でも本当のところは比較しないとわかりませんね、素のWS2016と。700Hzでの曲の終了間際の停止問題は続いています。これは、完全にコントロールPCの問題です。それと、170Hz の方がナチュラルで今の段階では音も良いですね。

WS2016 と比較するため再起動です。これは、ガイドにあったコマンド。どの段階で打っても良いようです。

shutdown /r /t 0 (再起動)

shutdown /s /t 0 (シャットダウン)

WS2016と比較しました。たしかに、素のWS2016よりも、背景に落ち着きがある感じというのでしょうか。ですが、ブラインドで当てられる自信はないですね。音そのものよりも、背景の静けさというか、落ち着きの違いなので・・・。そのくらい素のWS2016 のJPLAYのHibernate ON はレベル高いと思って良いと思います。

Express ではなく、Ultimate モードでさらなる改善の余地はあるのかもしれませんが、相当時間かかりますね、この趣味は。とりあえず、オーディオPCはこのままにして、コントロールPCの改善に取り組んだ方が良さそうです。

とりあえずもう一度、コントロールPCでの、素のWS2016 vs. 素のWS2012R2 を聴き比べます。オーディオPCは、WS2012R2 AO入りコア・モードです。

やはり、素のWS2012R2 のコントロールPCは心に刺さりませんね。これは、音に問題があります。超広域に濁り、曇りなどがあり、全体に平板で立体的な美しさに欠けると言えるでしょう。なんか詰まった感じ。あえて、700Hzにしました。やはり、悪さの雑味、ノイジーさが目立ちます。700Hzにも場合によっては欠点があることは覚えておいた方がよいでしょう。

このままでは不要なOSなので、AOを入れて素のWS2016 を超えられかを午後に試したいと思います。今のところ本日は、労多くして得られたものは僅かな感じでしょうか。食事のことでも考えた方が良いでしょう。

同じことなので、すぐにコントロールPCにWS2012R2 を導入、アクティベーション、設定できました。とりあえずGUI モードですが、音は素よりずっと良くなりました。これはわかりやすい。AOで良くなる傾向も掴めました。濁りのなさ、背景の透明感、究極の落ち着き・・・。

さっさと、コア・モードに移行します。サービス・ツールで、(A) で再起動、もう一度サービス・ツールで(A)、もう一度(A) で、「削除の開始」が57%のところで数分間止まった感じになりますが、無視です。

コア・モードへ移行、音出ししました。さらにAO効果が高まりますね。深~い世界です・・・。ただですね、700Hzの音だと思うのですが、JPLAY Setting の呼び出し方法がわかりません・・・。

わかりました、フォルダ掘りです。多分、ショートカット的な方法はあると思いますが、まずは基本から。

cd\ (フォルダの一番元に行け) 

dir (そこのディレクトリを表示せよ)

cd program files (Program Files に行け)

dir (そこのディレクトリを表示せよ)

jplay (JPLAY のフォルダに行け)

dir (そこのディレクトリを表示せよ)

jplay settings (JPLAY Setting を起動せよ)

170Hz でしたので、700Hzに変更しました。

音ですが、これは良いですね。メチャ細かい音が、ノイズ感なく再生されます。これが本当の700Hzの音だったのだ~、という感じ。これから先となると、

① Express モードではなく、Ultra モードで、AOをさらに細かく設定を追及する。

② BIOSその他設定の見直しを行う。

③ AO2.20 による、WS2016 コア・モード

④ HYSOLID によるプレイ

⑤ Fidelizer Pro、Process Lassoなどのさらなるファインチューン・ソフトの導入。

などがありますが、どうなんでしょうね、効果はもう頭打ちの気がしますけど・・・。考えてみると、⑤以外はここまで来たら追加コストはないので、私の場合きっとやるのでしょうね・・・。でもまあ、これって楽しい趣味なんですかね。

ディレクトリにかかわらず機能するコマンドがありました。

ao (AOを起動する)

st (サービス・ツールを起動する)

ao-e (AOをExpress モードで開始、などもありますが、今のところ必要ないですね。)

2017年5月12日 追記、

作やあたりから、またDSDにハマり始めました。

JPLAY を始めてから、N-70A がDoP対応していないこともあり、DSD派からDXD派へ移っていたのです。分離も高いし、押し迫ってくる情報量の多さに圧倒されていました。で、Sonica DAC の導入によりDoPが可能となりDSDを聴いていたところ、DSD11.2MHzのこのアルバムの美しさに惹かれなども聴いています。

特に、高い音の鍵盤が心に響きます。

で、BIOS設定を再度試みました。前にも書きましたが、簡単に自分でも見つからなかったので再記します。下記項目をDisabled に変更です。

① Hyper-threading

② Execute Disabled bit

③ Intel Virtualization Technology

④ EIST (Enhanced Intel SpeedStep Technology)

⑤ Turbo Mode

⑥ CPU C3 Report⑦ CPU C6 Report

結果ですが、やっぱダメですね。元気がなくなります。DSDの気持ちよさが減ります。特にオーディオPCでそう思いました。

コア・モードは、知らない世界だらけですが、タスクマネジャーを使う方法は、GUI、つまり普通と同じで、Control+Alt+Del でした。な~んだ、ですね。

続きまして、WS2016 GUI へAO2.20 β5 をオーディオPCに導入してみました。このバージョンは、数日前にリリースされたばかりのものです。

導入は基本的に同じです。JPLAY デュアル・モードで再生できているのであれば、ドライバーやネットワーク設定には問題ないので、デバイスマネージャーで警告の出ているデバイスを無効化するだけです。このハードウェアでは2回目だったので、前回発行されたアクティベーション・キーを入れると問題ありませんでした。AO2.20は、2.10とは一つ違いがありまして、デスクトップ・スクリーンから、AOのロゴ(Highend Audio PC.com)が消えております

音ですが、良いです。WS2012R2 コア・モードAO付きに匹敵する音です。どちらが良いかは、厳密な比較が必要です。同じであれば、GUI の方が面倒が少ないですね。

同じ作業なので、コントロールPCのWS2016 GUI もAOを入れました。音ですが、今一つよくありません。コントロールPCはWS2012R2 コア・モードAO付きに戻しました。

オーディオPCは比較したところ、WS2016 の方が若干良いことがわかりました。結果として、今の構成は以下の通りです。

コントロールPC        オーディオPC

WS2012R2 コア、AO付き、  WS2016 GUI、AO付き

これにて、Audiophil さんの言う通り、WS2016 コア、AO付きが良いのだろうということが伺えます。基本的に、WS2016 は音質的な素性は良いのです。オーディオPCではそのWS2016 の良さが出ているのだと思います。コアではありませんが、その分をJPLAYのHibernate ON が補っていると思います。コントロールPCでは、Hibernate ON のようなものがありませんので、WS2012R2 でもコア・モードの良さの方が上回っているのでしょう。

マルチブートの場合、AO的に追加費用はかかりませんので、結局全部のOSを試すことになっちゃうのですね・・・。

WS2016 コアは、コアモードでの設定技術をもっと学ばないといけませんので、まだまだ後でしょう。それと、おそらくこれ以上はかなり微細な差だと思います・・・。

DSDが良い!ということで、DXD=352,8kHz/ 24bit を以前DSD5.6MHzに変換していたものを、OPPO Sonica DACで可能となったDSD11.2MHzも作り、比較してみました。DSD11.2MHzの方が良いですね、アルバムはこちら。

TASCAM Hi-Res Editor を使うのですが、少しコツが必要です。まず第一に、WAVでないとこのソフトは動きません。FLACもFLACuc もダメです。その場合は、事前にWAVに変換する必要があります。次に、WAVからDSFに変換すると、タグ無しDSFが出来上がってしまうのですが、そのままですとMinimServer が音楽ファイルとして認識しないことに気が付きました。Mp3tag で編集する必要があります。

こういうのが鬱陶しいですよね。PC・ネットオーディオが普及しない最大の理由だと思います。

5月13日 追記、

本日は、DSD音源を整理しておりました。

無用にサーバーにいろいろなレートで容量を占拠していたり、DSD11.2MHzは以前は聴けていなかったので、演奏用NASに載せていなかったりしたのを発見しました。

コントロールPCのWS2012R2 コア・モードAO付きが熱いので、温度計を設置し、ミニマル・サーバ・モードに移行しました。ミニマル・サーバ・モードとは、GUI とコアの中間で、コントロール・パネルが使えるとのことでした。移行方法は、GUI からコアと同じで、サービス・ツールの(A)を2回使います。変更に思ったより時間がかかりました。

ついでに、オート・ログ・オンというサービス・ツールの機能も設定しました。起動時に一々パスワードを入力しないで済むためです。これも簡単で、項目を選び、現在のパスワードを入力するだけでした。

で、ミニマル・サーバ・モードに映ったのですが、コントロール・パネルの呼び出し方がわかりません・・・。こちらに、機能比較表がありました。ようするに、サーバー・マネジャー、MS管理コンソール、コンパネと、コンパネ・アプレットなるものの一部が可能とのこと。

https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh831786(v=ws.11).aspx

適当に、下記を打ってみたら、

servermanager

サーバー・マネジャーが起動しました。やってみるものですなあ・・・。

ツールに選択肢があるはずなのですが・・・、

あんまし使えるものがない・・・、温度を下げたいのだが。

こちらで、起動時の既定のOSを変更できました。オートログオンと合わせ、何もしないでもWS2012R2 ミニマル・サーバ・モードAO付き、を起動できるようになりました。同様に、オーディオPCにも、オートログオンを設定しました。今後はPCの起動時に、慌ててワイヤレス・ミニ・キーボードを掴む必要はなさそうです。

・・・それは良いのですが、電源管理とかどこにあるのか、ないのか・・・。実は、BIOS設定で温度を下げようともしたのですが、M.I.T. とか項目が見当たらず・・・。

AOの設定を忘れていましたので、ao と打ち、設定。JPLAY Settingも確認しましたが、これも毎回設定しなくて良いです。前のが残っていますので、普通。音を聴いてみますと、ちょっと本物のコア・モードAO付きより劣るような・・・。ミニマル・サーバ・モードへの移行に時間がかかるとは思わなかったので、音質精査する準備をしませんでした・・・。

今まで、AOの設定がExpress モードだったのですが、Ultimate モードを行いました。再起動後、Ultimate で再度AOの設定を行うと、

Sound Signature (1, 2, 3, 4, X) と、

Degital Filter (A, B, C, D, X)

の繰り返し設定が可能です。その後の再起動は必要ないとのこと。

ちょっと失敗しまして、リモート・アクセスを不可にしていしまいやり直し・・・。Express モードより、Ultimate モードは(比較しておりませんが)良さそうです。ですが正直、上記設定は微妙です。っつーか、違いがわかりません。リビング一人の時に再挑戦します。

ほとんど忘れておりましたが、USBケーブルのバスパワーをバッテリ供給している件ですが、11日経過し、ほとんどバッテリの電源は切っておりませんが、まだ5.3V もありました。これは、我ながら画期的なソリューションだと思います。

2017年5月14日 追記、

少し考えてみたのですが、ソフトウェアによる音質改善にはつまらないところがある、ということです。

結局のところ、わけわからないと感じていたJPLAY euフォーラムの皆さんと同じ方向へまっしぐらではありませんか・・・。デュアルPC、Windows Server、AO・・・。オーディオというのは、人によってアプローチが違えば、到達点も異なるというのが、ある意味科学だけでは解明できず面白いのですが、これでは正解ありきの道を単に辿っていくだけです。この先は、Fidelizer Pro、Process Lasso、と読めてしまいます。

AOの設定は人によって違うようですけど・・・。

私は疑り深く、かなり用心して時間をかけ、異なる道を歩もうと、手持ちのノートPCのWindows 10 から始め、抵抗していたのですが・・・。

検証を進めるにつれ、同じ方向に向かってしまうということは、原理・原則が明快に存在するということでしょう。ソフトウェアの中身を知ることはできませんが。目的は、デジタル信号の波形を理想的な形にすることで、方法は、OSや他のソフトウェアの介入を少なくする、ということでしょうか。

正解が存在するのであれば、さっさとそれを取り入れ、音楽鑑賞に浸ったり、未知の領域で少しは自分の得意とするハードウェアの改善を行った方が生産的かもしれません。

さて、愚痴はほどほどに・・・、オート・ログオンはかなり便利で、PCの電源ボタンを押すだけで、しばらく待てば再生が始められる状態になっています。

コントロールPCをミニマル・サーバ・モードAO付きから、コア・モードAO付きに戻しました。なんとなく音質に不満だったので。戻したら良くなった気がします。ミニマルは操作方法を知らないからか、あまりメリットは感じませんでした。操作のためにモード変更をするのなら、GUI へ戻してしまった方が良いかもしれません。

と思ったら、ミニマルのままでした・・・。オート・ログオンだと、再起動したかわからないです。また、コアか、ミニマルかは結構見分けにくいです。サーバ・マネジャーが起動するようでしたら、ミニマルです。

servermanager

と打って起動するかどうかですね。で、サービス・ツールでうまく他のモードに移行せず、途中でやめてしまう場合は、とりあえず再起動をするとよいようです。

2017年5月15日 追記、

Sound Signature(SS) 及びDigital Filter(DF) の設定を行いました。

XXの設定が自然だとか、4Dの音が良いとかいろいろな噂があります。結構微妙なので、よほど落ち着いて行わないと差がわかりません。今日の発見としては、3Cというのが一つの回答かも、ということです。私の好きな「乾いた音」が出るようになりました。もう少しウェットな音が良い場合は、4Dかもしれません。

なんとなく、XX、1A、4Dなど、SSとDFの組み合わせは、下の左からの順序が同じもの同士の組み合わせが良いのかも?っと思いました。縦ぞろいにする、ということです。

SS: 1234X

DF: A B C D X

コントロールPCで作業を行い、音の傾向を把握し、同じ設定をオーディオPCに行いました。

ちなみに、Ultimate モードでの設定はこちらのページが参考になります。あとで見つけようとして、見つからないことが多いページです。こちらは良くヒットするのですが・・・。たいへん助かっています。

2017年5月29日 追記、

あっという間に2週間が過ぎてしまいました・・・。

完全に忘れていたのですが、バスパワー充電池駆動のUSBケーブルの電圧を測ってみたところ、なんと5.17V でまだ5Vを割っていません。これはもう、驚きです。27日が経過しておりますので、1ヶ月はOKとなるでしょう。

2017年5月31日 追記、

現状ですが、こうなっています。

<今日の現状>

コントロールPC: WS2012R2 コア、AO2.10 付

オーディオPC : WS2016 GUI、AO2.20 β5 付

問題は、AOのバージョンです。AOのPhil さんから、WS2016 を使うならAO2.20 β5 を使うように言われたのですが、WS2012R2 については、初めてだったのでマニュアルも完備され、信頼できる(β版ではない)AO2.10 を使いました。で、だいたい慣れたし、AO2.20 はさらにプロセス数は減らせるという噂でしたので、WS2012R2 にも行けるか聞いてみました。

答えは、”AO 2.20 Beta 5 on 2012 R2 will be a big step up in SQ, yes definitely a good idea." ということで、ビッグ・イエスでした。SQは、Sound Quality (音質)の略です。注意事項としては、アップ・グレードしたら、二度とダウン・グレードしてもとには戻せないとのこと。もちろん、OSクリーン・インストールまですればできるでしょうけど・・・、JPLAYフォーラムでは頻繁に行う人がいますが、私はそういうことはしたくありません。OSのインストールを趣味にはしたくない・・・。

今は夜でして、音質確認できる状況で行おうと思います。作業は非常に簡単なはずで、ただ目的のバージョンのAOのファイルを起動すればよいはずです。

2017年6月13日 追記、

2週間近くたってしまいましたが、WS2012R2 + AO2.20 β5を試しています。

上記現状で、音を確認しました。その後、次に変更し、音を確認です。オーディオPCから試しているわけですが、理由があります。AOのアップデートは戻せないとありますので、<今日の現状>のシステムが万が一悪化しても戻せません。現状使っていない、オーディオPCのWS2012R2 で試してみて、確かに良いというのを先に確認したいのです。

<今日の状態2>

コントロールPC: WS2012R2 コア、AO2.10 付

オーディオPC : WS2012R2 コア、AO2.10 付

以前確認済みの通り、「現状」の方が良いです。

次に、コアのままAO2.20 β5 を起動させようと試みました。ひたすら、cd とかdir でフォルダを変更ですね。こんな感じ。

私は、「ダウンロード」にインストールするファイルなどを置いているのですが、c: の直下にWindows ではなくて、並列のUser の下に、>Administrator >Downloads などとなっております。ちなみに大文字は無視して小文字で打ってもよいのですね。

で、残念ながら、AO2.20 β4までしか、そこに置いてなかったことが判明・・・。USBメモリなどでもできるのでしょうが、GUI に戻して準備することにしました。

GUI に戻るのに、約10分強かかりました。で、あらためて、「ダウンロード」にAO2.20 β5 をペーストしまして、それを起動しますと、それこそあっという間に、AOアップデート成功となり、再起動しました。つまり、AOのアップデートは簡単です。AOのセッティングを行いまして、GUI による音質比較です。

<今日の状態3>

コントロールPC: WS2012R2 コア、AO2.10 付

オーディオPC : WS2012R2 GUI、AO2.20 β5 付

これは良いですね。まだ、GUI なのに。つまり、AO開発者のAudioPhil さんの言う通り、AO2.10 とAO2.20 β5の違いは大きいということです。今日の状態2よりはるかに良いです。<今日の現状>より良いかはわかりません。コアに移行しております。

<今日の状態4>

コントロールPC: WS2012R2 コア、AO2.10 付

オーディオPC : WS2012R2 コア、AO2.20 β5 付

良いですね、コアにして良いのは当たり前ですが。正統派の落ち着きがあり、音楽がゆったりと聴こえます。<今日の現状>のWS2016 GUI との比較は後ほどしますが、これで安心してコントロールPCにAO2.20 β5 を導入できます。

今、コントロールPCをGUI に戻していますが、もっと良い方法がありましたね。トリプル・ブーストしているわけで、他のGUI のOS(Windows 10 またはWS2016)を起動すれば、ファイルのコピー&ペーストなど簡単にできましたね。今後のAOのバージョン・アップではそうしましょう。

一応、成り行きでGUI で音質比較しましたが、まあ雑な音ですね。

<今日の状態5>

コントロールPC: WS2012R2 GUI、AO2.20 β5 付

オーディオPC : WS2012R2 コア、AO2.20 β5 付

コアに移ります。

<今日の状態6>

コントロールPC: WS2012R2 コア、AO2.20 β5 付

オーディオPC : WS2012R2 コア、AO2.20 β5 付

良いですね、落ち着き&各音の明瞭さが際立ちます。

最後に確認です。オーディオPCがWS2016 GUI より良いかです。

<今日の状態7>

コントロールPC: WS2012R2 コア、AO2.20 β5 付

オーディオPC : WS2016 GUI、AO2.20 β5 付

こちらの方が、WS2016 のまろやか味がして好きな部分もあり微妙ですが、<今日の状態6>の方が良いと考えます。各音の明瞭さ、左右の広がり、低音の重たさなどなど、正しい方向でしょう。

やっぱ両方とも、WS2016 コアがよいのでしょうけど、まだ私にはその技量がありませんね。DACドライバのインストールに苦労するなどの話もありますし。しかしまあ、この作業は疲れますな・・・。

以上、AO2.20はAO2.10 よりも良かったでした。久しぶりに音質改善ができたのは嬉しいです。

2017年6月15日 追記、

N-70A との音質比較を行おうとし、結構なトラブルに巻き込まれました・・・。

N-70A はWindows 10 でないとドライバーがインストールできないので、オーディオPCをWindows 10 に切り替えたところ、コントロールPCでJPLAY Setting が起動しないという症状です。コア・モードですから、ほとんど調べることもできず、GUI に戻していろいろ試したところ、原因がわかりました。

固定IPアドレスの問題でした。オーディオPCのWS2012R2、WS2016については、192.168.2.7 でなんとなく統一していたのですが、Windows 10 は192.168.2.5 でした。

IPアドレスが同じであれば、OSを切り替えてもそのままJPLAY は再生準備が整います。ですが、オーディオPCのアドレスが異なると、JPLAY Setting が起動しないということもあるようです。起動すれば、Search Audio PC で接続できますが、起動しないとなんともなりません。

とにかく、Windows 10 のオーディオPCも、192.168.2.7 に変更し、IPアドレスを統一しました。非常に重要なポイントかと思います。

2017年6月22日 追記、

N-70A を処分すべく外し、Sonica DAC を下げたところ、シャコタンなので、なんかインシュレーターが緊急で必要な感じ・・・。

ドライ・カーボンか、山本音響の黒檀か、など調べていたが、今一つ乗り気にならず。とりあえず、なんでもいからと思い、チーター・ハイパーソニック・ツイータ用の丸鉄板を思い出して、試してみた。

直径9センチとやたらデカイけど、なんか、月面着陸船みたいでデザインとして良い感じ。音も締まった感じ。

上から見ると、それほど本体からはみ出てはいないので、こういうインシュレーターは新しいかも。少なくとも重さはあるし、安定感もある。レーザー・カットなので、側面が光っていますね。

Sonica App のアップデートで、Radiko が聴けるとのことで試しましたが、ろくでもない音でした。Sonica DAC のLAN入力は基本的に期待できませんね。

セッティングついでに同軸の音もチラッと聴きましたが、こちらは良いみたいです。ブルーレイ・レコーダに繋がっていますので、真剣な話ではありません。

2017年7月17日 追記、

Windows Server 評価版の最初の180日が終わるころとなりました。

評価版の延長には、下記コマンドを使用します。基本は、詳細の書いてあるサイトをご覧ください。

① slmgr /dli

② slmgr /dlv

③ slmgr /rearm

①は、残りの期間(日数)の表示、②は、残りの回数も表示、③が、期間延長のコマンドです。

で、問題発生しました。

180日の延長ができると思ったら、10日しかもらえなかった・・・。これは、原因がどうも、③を行うときに、オンライン=インターネット接続していなくてはならない、ことによるもののようです。

まず、オーディオPCで行いまして、上記問題が発生。調べたり、考えたりした末、上記仮説を持ちまして、当然ネット接続しているコントロールPCにて③を行いましたところ、こちらはめでたく180日をもらえました!

オーディオPCはネット接続していませんので、注意が必要です。10日となってしまうのは、いわゆる、アクティベーションが行われていない状況のようです。延長の1回分を捨てて、ネット接続して再度③を行うしかないか、ただいま研究中です。

仮説は正しかったようで、オーディオPCもネット接続をしてから、③を行うことで、180日の延長期間を得ることができました。やはり、4回のうち、1回分の延長は捨てたことになります。

私の場合、コントロールPCのネット接続であるUSB-LANアダプタとLANケーブルをオーディオPCに繋いでも、なぜかネット接続していない感じ。私の力量でコアモードでは確認しようがないので、GUIに戻したところやはりそうで、デバイスマネジャーで見ると問題があり、ドライバの更新でネット接続しました。

ついでにOSの更新もし、何回も再起動し、音が出ることを確認して、コアモードに戻しました。

もし、この作業が面倒であれば、プロダクト・キーを入手するしかないわけですが、私としては、WS2016 でコア・モードであればそうしても良いとは思っています。つまり、WS2012R2 に関しては、こうやって延長していくしかありません・・・。

まだ、コアモードだけの世界でやっていく自信がないのですが、サボっていないでWS2016 コア・モードに着手すべきなのでしょうね。

2017年7月18日 追記、

昨日は、WS2012R2 の評価版の延長を行いましたが、本日は使っていないWS2016 GUI で同様のことを行いました。

大きな問題はなかったのですが、いくつかポイントがあります。

1.AOはサービス・ツールで、リセットで外しておいた方がよい。「ネットワークと共有センター」が機能しませんでした。

2.このOS評価版の延長の管理は、簡単ではない。当初は、スケジュール帳にメモ書き程度で管理できると思っていましたが、エクセルの助けが必要な仕事とわかりました。どのOSをどっちのマシンにいつ入れたか、という基本的なことでさえ、私のボケ頭はすっかりと忘れていました。コレ、プラス、スケジュール帳で必要な時期に事前にアクションを記入です。

3.延長の回数ですが、①WS2012R2 で5回、②WS2016 で6回のようです。つまり、初回の180日を入れると、①で3年、②で3年半となります。(最長、うまく行えば・・・。)

2017年8月14日 追記、

面倒なのでJPLAY用のPCを立ち上げっぱなしにしていました。

夏で暑いですし、電気代ももったいないので、ちゃんとブート・マネージャーで、今使っているWS2012R2 に起動するようにし、PCの電源ボタンで起動、終了するようにしました。GUIのどれかのOSで行う方法です。コンパネ>システムとセキュリティ>システム>システムのプロパティ>起動と回復の「設定」 ですね。私は、WS2016 で行いました。

マルチブートでは、何かGUIのWindows は残しておいた方がよいですね、なにかとこういう時のため。

2017年9月13日 追記、

いろいろ宿題があるのはわかっているのですが、サボっております。

実は最近、Windows 10 の仕様変更だと思うのですが、エクスプローラにNASや他のPCがドライブとして表示されず、データを送り込めなかったりして困っておりました。

原因は、LAN内のマスターブラウザが、勝手にいつも起動してあるアルバムアート表示用のノートPCに移ってしまうということのようでした。マスターブラウザ以外でも、ちゃんと他のPCが見えないと困るのですがね・・・。

Microsoft に文句を言っても改善しないという決まりがありますので、対策としてマスターブラウザの手動設定を行いました。レジストリエディタを起動し、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentConrolSet\Services\Browser\Parameters にて、下記の通り変更し再起動です。

① マスターブラウザにしない方法

MaintainServerList をダブルクリックし、Auto をNo へ変更

② マスターブラウザにする方法

IsDomainMaster をダブルクリックし、False をTrue へ変更

どういうわけか、IsDomainMaster が見当たらなかったので、ノートPCの方で①を行いました。ノートPCを先に立ち上げましたが、デスクトップでNASや他のPCがドライブとして表示されました。多分、これで大丈夫。

2017年9月28日 追記、

ほとんど存在を忘れていましたが、USBケーブルのバスパワー供給用のエネループを5ヶ月近く一度も交換せずに過ごしてしまいました。今計ると、4.60Vで、5月2日の5.6Vから1V減ってはいますが期間を考えると僅かです。つまり、自然放電レベルといえるのではないでしょうか?

アイデアとしては、ボタン電池でも良いような気がしてきました・・・。

実を言いますと、上の写真に写っております、iFI iPurifier2 を入手しまして、音質向上を目指しております。USBケーブルの先っぽに付けるだけと、簡単な音質比較作業と思っていましたが、本日はたいへん苦労しております。いくつか問題が発生してしまいました。

① iPurifier 装着で、Sonica DACが認識されない。

② iPurifier2 を外しても、DAC Link が170Hz 止まりとなってしまった。

③ KSで認識された時が1度だけあったが、途中で聴こえなくなった。(Sonica DAC の再起動で回復。)

これにより、私のオーディオPCやSonica DAC と何らかの理由で相性が悪いと判断した。

②を直すのに、クリーンインストール以外の方法を現在模索中。②の理由は、iPurifier2 は汎用ハブとして、デバイスマネージャーには反映するが、JPLAYの処理が遅れるなどなんらかの障害を作ってしまったようだ。GUI に戻し、タスクマネジャーを見たが、特に原因はわからなかった。オーディオPCのOSをWS2016 GUI に変更してみたところ、問題なく700Hz で再生できた。WS2012R2 に問題が起きたことは間違いない。

作業の途中で、エネループは入れ替えをした。気のせいか、電圧が高い方が元気があるように思えた。

iPurifier2 自体の故障を疑い、サブシステムで試した。

わかったことは、サブシステムでは問題なくiPurifier2 は動作する。特に、USB3.0 のポートで、付属のUSB3.0のケーブルで繋ぐとさらによい。音質変化としては、汚い音が整理されるという感じ。(サブシステムは作業用のメインPCであり、音質対策はエーワイ電子でのバスパワーの別供給以外、ほとんど行っていない状態。)iPurifier2 は外したが、USB3.0のポートを使い続けるだけでもかなり改善することがわかり、そうすることにした。(ちなみに、メインシステムで使っていたのは、XCYミニPCのUSB3.0のポートだった。)

上記②の原因がようやく判明した。

Sonica DAC のドライバーの設定を確認したら、Minimum Latency になっているはずのものが、Reliable に勝手に変わっていた。戻したら、直ったようだ。今回は、クリーン再インストールを覚悟したので、原因がわかって嬉しい。

つまり、考えてみると、iPurifier2 をMinimum Latency で使用することに無理があり、OS側がReliable に変更し対応したものと考えられる。

2017年9月29日 追記、

問題終息後、コアモードにて新たな問題が発生してしまった。

また、JPLAYがDACを認識しないのである。一晩経って、あ、AOを入れないとKernel Streaming が樹立できないのであったことを思い出した。まったくもって、ポンコツアタマしか、私の首の上には載っていないようだ。

2017年11月4日 追記、

Windows 10 Pro の評判が良いそうで、試さなくてはいけないと思っているのですが、大仕事する体調ではなく・・・。代わりに、WS2016 GUI のアップデートで音が良くならないか、作業中です。

まずは、現状で音を聴きまして、アップデートをしようとしましたが、なんか警告が出てできません・・・。考えまして、AOをSTで解除しないと、AOがアップデートを阻止しているかと。案の定、そうしたらアップデートが始まりました。

途中で、一時的にディスクが足りないようなことを言ってきたので、Windows 10 に移り、そこにあるEaseUS にてパーティションで2GBを、WS2012R2 よりWS2016 に割り当てました。

再度、WS2016 GUI のアップデートを試みると、ディスク容量は足りるようで再開しましたが、ずいぶん時間がかかっています。簡単だと思っていた作業なのですが・・・。

終了しまして、AOをセットし、JPLAYsettings を確認し、音を聴きました。結論ですが、少し良くなったような感じです。WS2012R2 コアと比較すると・・・、ぜんぜんダメですね。

これは、時間をかけてオーディオPCまでアップデートする気にはなれません。やはり、ウワサのWindows 10 Pro Fall Creators Update を試すべきなのでしょう。ナイストライでした。

2018年2月5日 追記、

珍しくチャイコフスキーのバレエ音楽を聴き始めたら、突然ストップ。

Kazoo で再生を指示しても、Kazoo が固まったみたいな状況。珍しく、我がJPLAYシステムのトラブルのようです。デュアルPCのどちらが悪いのか、はたまたSonica DACか、ハードか、ソフトか、さっぱりわかりません。とりあえず、JPLAY Settings を見ようとすると、これが立ち上がりません。

JPLAY Settings が立ち上がらないという症状は、コントロールPC上に再生デバイスが見当たらない時というのを思い出し、インストール時に使ったUSBオーディオ的なものを刺しても変化なし。

JPLAY Service、JPLAY Streamer などのプロセス再起動というのを試みようと思いまして、コア・モードでタスクマネジャーを呼び出す方法を調べると、それは普通にCtrl+Alt+Del でした。ですが、これらも有効になっており、それぞれ再起動しても変化なし。

とりあえず、コントロールPCをGUIモードに戻すべく、AOのService Tool を弄ろうとすると、AOの新しいバージョンがあるとのこと。それは、調べると、1月26日にAO 2.20 Beta 6 というのが出ていたもので、WS2016 の多分コア・モードや、Windows 10 Creators Update を中心に改良が行われた模様。すべてのOSで最大14個のサービスをさらに停止とある点が、WS2012R2 ユーザーとしては興味あり。考えましたが、これがトラブルの原因のはずはなく、GUIへ移動しました。

GUIでも症状は同じで、JPLAY Settings が起動しないということ。問題の切り分けのため、コントロールPCをWS2016 GUI に変更してみました。これは問題なく機能します。やっぱ、オーディオPCではなく、コントロールPCの問題でした。オーディオPCもディスプレイに何も現れず、再起動ということはあったのですが・・・、関係ないでしょう。

WS2016 GUI の音は、昔聴いた通りで、ある意味人工的な甘い音、BOSEっぽい音。WS2012R2 コアが直るのに時間がかかる予感がしたので、こちらにAOのBeta 6 を入れることにしました。メインPCでAOのサイトからダウンロードし、USBメモリで持っていきます。AOのバージョンアップは、EXEファイルをクリックするだけとのこと。

たしかにそうだったのですが、音出し10秒程度でストップする現象が・・・。ハイレゾは数秒。AOを元に戻すことを考えましたが、その前にAOのセッティングをもう一度行ったら、それは直りました。音質ですが、人工的な甘さは減り、結構よいです。今までよりよいかもしれませんが、確認できていません。

WS2016 GUI +AO2.20 Beta 6 は、WS2012R2 コア+AO2.20 Beta 5 と同程度かも、ということです。とりあえず、トラブル・シューティングから、AOの新バージョンの話しとなった件、中間報告でした。

とりあえず、今までと同等の音質を確保したと安心したのですが、曲の終わり近くで止まり、次に進めないという現象が出てきました。これが、WS2016 GUI の問題だったのか、AO2.20 Beta 6 のせいなのか、わかりません。

音は良さそうなので、オーディオPCにもBeta 6 を導入しようと思いましたが、様子見としました。

コントロールPCをWS2012R2 GUI に戻し、JPLAY Settings が起動しない原因を改めて調べました。まず、サウンド・デバイスですが、正常に稼働しているものが二つあります。また、アップデートが問題を起こしたのかと思い、それも調べましたが、今日の日付でアップデートがあったのは、8時過ぎでこれは問題解決に向けて、AOを外したりGUI に戻した時です。たしか、問題は朝食前にチャイコフスキーを聴いたときのはず。ですので、アップデートも原因ではありません。

やはり、問題はサウンド・デバイスでした。

画面右下に、「Audio サービスが実行されていません」と出ていました。例によって、これのUSBを繋ぎます。

デバイス・マネジャーには、C-Media と出ます。

ところが、画面右下の警告は出たまま・・・。

考えまして、ふつうにコンパネ、サウンドを見てみると、「サウンドを有効にしますか?」というようなものが出てきて、有効にしたら、画面右下の警告は消えました。これで解決です。

ただし、今まではUSBオーディオをポートから抜いても、サウンドは生きていましたが、それをするとまた警告が出ます。ここが原因の原因で、なぜ突然そうなったのかは、わかりません。いずれにしても、とりあえず、USBオーディオは刺しっぱなしとします。

コアに戻し、AOを設定し、終了しました。とんだ一日でした。

2018年2月6日 追記、

オーディオPCのWS2016 GUI にAO2.20 Beta 6 を導入してみました。

前にも書いていますが、オーディオPCというのは、JPLAY のHibernate Mode で十分に抑制されているため、音質差というのは少ないと思っています。そのこともあるとは思いますが、Beta 5 との違いはわずかだったと思います。

最後に確認すると、WS2012R2 コア+AO2.20 Beta 5 の方がずっと良かったです。WS2012R2 もBeta 6 にするかどうかは、検討中です。

2018年2月14日 追記、

今回の試みは、JPLAY開発チームが昨年の10月に発表した「JPLAY Streamer のより良い再生のための5ステップ」なるものからです。

http://jplay.eu/ml_post_slider/jplaystreamer-how-to-improve-sound-quality/

ステップ1の「プロクシ・サーバを作る」を行いました。

BubbleUPnP Server なる無料ソフトを、コントロールPC上で稼働させます。それで、音も操作性も向上するということです。

そもそも、BubbleUPnP Server は何のためのソフトかというと、こちらにあります。

https://www.bubblesoftapps.com/bubbleupnpserver/

ようするに、Chromecast で扱えるサーバや、ファイル・フォーマットを増やすためのようです。それと、メディア・サーバにあるいろいろな不備を直すような。JPLAY的には、おそらくJPLAY Streamer と同じPC上に仮のサーバを置くことで上記メリットが生じると考えられます。

私は、TIDALか何かのために、メインPCに導入した経験はあったのですが、特にその用途で成功しませんでした。今回は、試しにGUI で操作しやすい、WS2016 GUI に導入しました。

導入方法は上記2サイトにありますが、コツを述べます。

1.BubbleUPnP Server は、上の「running as a single user」がよいようです。(間違いです。その後、コア・モードではこちらは使えないことがわかりました。)

Java のいろいろに対応しているとか、タスク・トレイで操作できるとかがメリットのようです。

2.Java をインストールする

先にJava をインストールしておかないと、インストーラーがそれをすると言いながら、途中で止まりました。自分で先にインストールしましょう。コントールPC上のブラウザで、Java を検索するなりです。

https://java.com/ja/download/

少し困ったのが、iPad のKazoo から見ると、どちらが新しく作ったProxy のMinimServer かわからないことです。メインPCのKazoo ですと、後ろに... がある方がそれだとわかります。

音質はかなり違います。いままでのWS2016 GUI の人工的な甘さや、高域のノイジー感が減り、透明感の高い音質となりました。Kazoo のプレイリストに元のMinimServer からと、Proxy のMinimServer からと、同じファイルを指定して、簡単に聴き比べができます。

実は、WS2016 GUI 、700Hzで次の曲に行く前に止まるという現象が直るのではないか?と期待していましたが、それはありませんでした・・・。それと、改善はされましたが、WS2012R2 コアには到底及びません。

iPad 上でどちらがProxy かわからない件、解決です。設定ボタンを押し、Server のタブで、サーバーのON/OFFができました。Proxy の方だけ、ONにすれば混乱はありません。

ということで、これはWS2012R2 にも導入すべきワザでしょう。

簡単に思えたのですが、そうでもないようです。WS2012R2 をコアからGUI に戻し、Java をインストールしました。IEの保護機能のせいでページが変わるたびに警告が出ましたが、無視ではなく、安全なサイトであるという登録を続けたら成功しました。

次に、BubbleUPnP Server をインストールで、これはWS2016 GUI と同じ。WS2012R2 GUI&AO設定なしの状態で音を出したところ、Proxy の方が良かったです。

問題はコア・モード。

コア・モードに移り、AOを設定して、Kazoo で操作しようとすると、Proxy サーバが見当たりません。Kazoo の設定を見ると、多くのサーバに謎の「使用不可」という文字が出ています。これはPCのKazooですが、iPad 上のKazoo でも同様。AO設定で何か障害が出たのかと思い、AO設定を外しましたが、変わらず。

原因を追究しています。当初は、BubbleUPnP Server は起動しているが、コントローラであるKazoo からのアクセスに障害があると思いました。ですが、タスクマネジャーのバックグラウンドプロセスに現れていないことから、単純に起動していないように思われます。例えば、I-O のサーバも電源を切っているため、使用不可の文字が表れていると思いました。

OSの起動により、BubbleUPnP Server が起動すると思っていましたが、設定が必要なのかもしれません。

WS2012R2 GUI に戻して確認したところ、タスクトレイ上のアイコンを右クリックでメニューが出て、「Start to login」にチェックマークが入っていました。このような設定がOFFになっており、再起動時にBubbleUPnP Server が起動しなかったのかと思ったのですが・・・。

WS2012R2 GUI&AO設定で音質を比較すると、Proxy の方がおとなしい音となっており、逆影響のように思えてきました。精査が必要です。わかったのは、AO設定が障害ではなさそうということです。もしかすると、BubbleUPnP Server のバージョンの"as a single user" がタスクトレイを使うため、コア・モードには合わないのかもしれません。

タスクマネジャー上の名前は、Java Platform SE binary のようです。黄色のアイコンでのみ判別できます。

BubbleUPnP Server のインストーラーを変更しました。"as a Windows Service" という方にやり直しです。プログラム・メニューで一度アンインストールし、代わりに今までの、" -user" ではなく、"-service" の方をインストールしました。

タスクマネジャー上のプロセスでも、サービスでも、BubbleUPnP Server となっており、わかりやすいです。導入後、比較しましたが、Proxy との違いはわずかでした。AO設定を入れてみると、Proxy の方が超高域の抜けが良いのがわかりました。

コア・モードに移行し、AO設定を行い、音質比較を行いました。やはり、Proxy の方が超高域の濁りが少ないです。簡単に思えた作業が、インストーラーの間違いから1日仕事になってしまいました。

ソフトウェアによる改善は、ソフトウェアが増えてシンプルとは逆方向になるので、好きではないのですが、一応成功です。

2018年2月16日 追記、

Audiophile Optimizer 2.20 Beta 6 をWS2012R2 コアに導入しました。

cd xxx、dir、などのコマンドで移動し、setup.exe を"setup" と入力して起動するだけなのですが、手間取りました。原因は、私がAudiophileOptimizer2.20.b6 というフォルダをダウンロードの中に作り、そこに置いておいたのですが、フォルダ名をプログラム名と勘違いしていたためです。オーディオPCで手間取りましたが、原因がわかっていたので、コントロールPCではあっという間でした。アップデート後に、AO設定をする必要があります。

音質は、「より鋭く明確に細部まで表現」という感じでしょうか。それと、ワイヤレス・ミニ・キーボードの悪影響を再認識しました。作業が終わったら、当然USBの受信子機は外すべきです。

2018年5月9日 追記、

AO2.20 Beta 6 を2.20 のオフィシャル・バージョンにアップデートしました。

今回は、オーディオPCでWS2016GUI とWS2012コア、コントロールPCでWS2016GUI とWS2012コアという順序で行いました。AudioPhil が言うには、「Beta 6 と大きな違いはないが多少違う」ということでしたが、実際はかなり良くなっています。

いつものように、鮮明度、静けさの改善があり、特に低音の締まりとパワーが増したのが印象的でした。

もう一点ありました。

以前より、AOが有する短縮コマンド"js" で、jplaysettings が実行されないという問題がありましたが、できるようになりました。おそらくですが、Beta 6 からだったと思います。私のところでの固有のバグかなにかだったと思いますが、楽になって良かったです。

2018年5月23日 追記、

いくつか問題発生中です。

1."js" コマンドを使うと、「jplaysettings 起動中・・・」のような表示がコマンドプロンプトのタイトル部分に出て固まり、何もコマンドが打てなくなりました。コマンドプロンプトを閉じると真っ暗なスクリーンのみとなり、何もできないので再起動するしかありません。

とりあえずの対処として、コマンドプロンプトの表示方法がわかりました。Contl+Alt+Del でタスクマネジャーを起動させ、「ファイル」から「新しいタスクの実行」で、「cmd」と入力です。

どういうわけか、"js" を実行しても、今度は使い続けられます。ただし、普通は上に表示される前に打ったコマンドがすべて消えるという現象が起きています。"japlaysettings" とフルに打てば前のコマンドが消えることはないようです。調べると、"st" などの短縮コマンドなどでもこれは同様の仕様のようにも思えます。

2.もう一つの問題は、リモートデスクトップを使おうとすると、以下の警告が出て使えないということです。

表示されたアドレスに行くと、この内容。

ようするに、更新で問題が起きたが、それを直す更新がある、ということのようです。GUI モードに戻し、更新を確認しましたが、2月までしか更新はなく、KB4093120 もありませんでした。それで、コントロールPCではなく、操作する=クライアントPCのメインのデスクトップPCで更新が行われ、対応していないコントロールPCにアクセスできない状況ではないかと考えました。で、コントロールPCに更新をかけています。

予想は当たりまして、リモートデスクトップは復活しました。JPLAY側の更新を止めても、更新を続けるクライアントPCとのリモートデスクトップなどの問題は起きるということのようですね・・・。

また、WS2012R2 の4月のアップデートで、JPLAY Streamer が認識されなくなるというウワサがありましたが、問題なさそうです。JPLAY Settings 正常、Linn Kazoo、Bubble UPnPからのアクセスも正常です。

コア・モードに戻し、とりあえず発生した2つ問題は、解消したようですが、1.の対処は立ち上げるたびに必要になってしまいました。また、リモートで、Cntrol+Alt+Del を打つと、目的とは異なりクライアントPCのタスクマネジャーを立ち上げたことにけっこう気が付きませんで、注意が必要です。


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