JPLAY用Windows Server 2016導入準備!Preparation for WS2016!


いろいろな方がJPLAYを努力されていますが、基本的には非力なCPUで、OSをスリム化することにより、DAC Link 700Hz を達成する方向のようです。Windows 10 ではなくて、Windows Server を使うことや、Coreモードに移行することもOSのスリム化そのものですし、当方は使っていませんが、Audiophile Optimizer、Fidelizer Pro などを使うのも究極的にそれを推し進めるためと解釈しています。

だんだんとわかってきたことは、もともとJPLAYはCPU能力をあまり必要としないと言われていましたが、700Hz を前提にした場合はそうでもないということではないでしょうか。私の場合、オーディオPCに用いているのは、防災用に買ったノートPCでしたので、OSを弄ることはしませんでした。それでも、Intel Core i5 6200U の能力があれば、Windows 10 でノートンを稼働させたままでも、DAC Link 700Hz で、DXDやDSD11.2MHz が問題なく鳴ったわけです。

とりあえずDAC Link 700Hz が達成されている構成だということ、また私はPCに詳しいわけでも、PC弄りが好きなわけでもないこともあり、OSのスリム化の流れにはあまり熱心になれませんでした。しかしながら、Windows Server 2016 のカーネル・ストリーミングは新しくなっており、音が良いかもしれない、という噂を聞き、触手が動いてしまいました。

現状の音質には十分満足なのですが、オーディオPCで次のような改善、比較を考えています。

 ① 現状のファン付きノートPCをファンレス・ミニPCに変更

 ② OSをWindows 10 から、Windows Server 2012 R2 に変更

 ③ さらに、Windows Server 2016 に変更。(注:JPLAY本家は未確認とのこと。)

 ④ Audiophile Optimizer の導入(未定・・・意欲なし・・・。)

で、まずはハードウェアですが、Shuttle DSを買うしかないかなあ・・・、と思っていろいろ探していたところ、変なものをAmazon で発見してしまいました。これです。写真では、Core i5 4200U(1.6~2.6GHz、TDP15W)となっていますが、私が買ったのは、i5 5200U(2.2~2.7GHz、TDP7.5W)のはずで、64GBのSSD&4GBのRAM(DDR3)付きで、なんとたったの3.3万円

安いのはわけわからない中国製で、「東雲社(しののめしゃ)」なるブランド?であり、i5 がちょっと古いため。今のDELLのオーディオPCは、Skylake i5 6200U(2.3~2.8GHz、アレ?2.4GHzと思っていたが・・・、TDP15W)で、さらに最新は、Kaby Lake i5 7200U(2.5~3.1GHz、TDP15W)。買った5200U のポイントはTDPがたったの7.5Wということでしょうね、ファンレスにはありがたいが、本当に2.2GHz 以上で動くのか・・・。レビューは非常に良く、しっかりとした躯体と頼もしい、工業用だとか。

私は壁棚に横向きに設置する予定ですが、後ろはこんな感じ。LANはギガビットのはず・・・。電源は12V 5Aのアダプタだそうですが、SSDなら実際には2Aも不要のようで、当方の幻のCNP-1 から簡単にDC12Vがもう一本供給できますので、配線もスッキリ。USBケーブル、LANケーブル、HDMIケーブルも手持ちで済みそうなので、ハード的な費用はコレだけ。Windows Server はとりあえず評価版なので、タダ。どれを使うかが決まれば、なんとかプロダクト・キーは入手したい・・・。

現状のDELLのノートはそのままアート表示用に使用しますので使い勝手は全く同じ。いつでも、ケーブル切り替えでそれと聴き比べができますので、3.3万円の価値のある音質改善ができたかを確認できます。また、DXDで時々不安定になり、途切れ気味になることがあるので、これはオーディオPCをWindows Server系に変更すれば必ず解消できるとは思っています。

話は全然変わりますが、サンワサプライよりCAT7A なるLANケーブルが発売されております。プラグ部分も含め、1000MHzを正式に対応しているものは、世界初でしょう。しかも、安い!CAT7 は箱入りでしたが、CAT7A はこんな袋入りでコストを抑えている模様。好感が持てます。

https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=KB-T7A-002BL

こんな感じで使用・・・、白いのは比較のための今までのサンワサプライのCAT7です。CAT7A が太いのがわかりますね。銀色の四角は、チーター・コンサルティングのクロス接続する延長アダプタ(未発売)。CAT7Aは年末に入手して良いと判断し、短いものは全部CAT7 から変更しております。どういうわけか、2m の部分だけ効果を感じないというか、逆効果に感じたので留保しておりますが・・・。

ファンレス・ミニPCは明日にも到着すると思います。  

  以 上

2017年1月19日 追記、

ミニPCは今日ではなく、明日の到着となりましたが、先にこちらの2層DVD-R が到着しました。これは、Windows Server 2016評価版のデータサイズが大きく、通常のDVD-R では入りきらないため。2層は8.5GBあります、5枚で800円台。RUFUSというソフトを使って、USBメモリのインストール・メディアも作れるのですが、こちらの方が安いので2層DVD-Rにしました。コントロールPCへのWS2012R2のインストールに使ったポータブルDVDドライブを使います。

実は、昨日ダウンロードしておいたのですが、噂では通常のDVD-R の4.7GBを上回る程度と聞いていたのですが、しっかりと7GBもあるではありませんか。ISOファイルの書き込みには、単にエクスプローラで右クリックし、「ディスクイメージ書き込みツール」を起動するのですが、ファイルが大きいせいか何度やってもエラーメッセージがでました。このファイルを「RUN」するかどうかを聞いてくるので、エイや、とRUNをクリックしたら書き込みツールが現れました

先にWindows Server 2012 R2から始めるつもりですが、Windows Server 2016 のインストール・ディスクも無事に用意できました。

実は、デュアル・ブートというものの意味を昨日知りました。一つのディスクにパーティッションを切っておき、二つのOSをインストールしておくということのようです。で、起動時にはどちらのOSを立ち上げるかを選べるそうです。できれば、今回のミニPCにはこの方法で、WS2012R2 とWS2016 を比較するつもりです。

で、昨日考えてみたのですが、やろうと思えばOS違いはハードウェアを買わなくてもできたということです。今のオーディオPCのDELLのノートPCに、追加でWS2012R2 やWS2016 をマルチ・ブートでインストールすれば良かったわけです。防災用のPCなので、ちょっと怖いですが、OS評価の仕方としては普通のようですから。Windows 10付きで買ったので、一応DELLに保障外にならないか聞いた方が良いですね。

でもまあ、ファンレスの効果もあるかもしれないので、ミニPCを待つことにします。デュアル・ブートのインストールの仕方のお勉強用ということでもあります。それと、コントロールPCにもWS2016をデュアル・ブートすることも可能ですね。良い結果が出れば、コントロールPCもオーディオPCも両方とWS2016となるわけです。

2017年1月20日 追記、

ようやく来ました。とりあえず梱包からですが、ご覧の通り思ったより中国製としてはちゃんとしております。一応、リーフレットまで同梱されております。ブランドは、東雲社(しののめしゃ)ではなくて、XCY mini PC となっております。メールの問い合わせ先が書いてあります。

デスクにて繋いでみたところ、なんとWindows 10 Home がインストールされております。アマゾン・レビューでは、Windows 7Pro が入っているという噂でしたが、これはありがたい。これも生かしたマルチ・ブートでOS比較がバッチリできます。

CPUの i5 5200U、RAM4GBも確認できました。 有線LANもギガビット接続しています。注文したものが届いたようで、一安心です。電源ボタンの横のインジケータが青く光ると、ケース横のスリット内部も青く光ります。とりあえずは、Windows 10 のまま、オーディオPCで鳴らせるように設定します。

DCプラグですが、5.5/ 2.1 ではなく、5.5/ 2.5 であることが判明しました。結構強く押し込まないと入らない、きついジャックです。抜けないので安心ですね。前に行ったのはずいぶん前なので慎重に、例によって①LANポートのIPアドレスの設定、②プライベート・ネットワークへの変更、③DACドライバーのインストール、④JPLAYのインストールと進めました。なぜか、コントロールPCと繋がらず、苦労しています。

JPLAY Setting がオーディオPCを見つけられないという状況が続いており原因を探っておりますが、とりあえず何でもよいから音出しをしてみました。TIDAL でMQAの"Master" ハイレゾを聞いてみました。おや?歯切れのよい音じゃん、JPLAYではないのに・・・。特に、低温がビシビシ歯切れ感が良く、全体に眠さがない。DELLのノートPCでのTIDALに切り替えてみて確認、やっぱXCY mini PC は素性が良い感じ、ヨカッタ期待できます。

この時点での違いは、

DELL note PC XCY mini PC

電源: スイッチングACアダプタ トランス式(チーター、CNP-1)

CPU: i5 6200U (TDP15W) i5 5200U (TDP7.5W)

CPUファン:   あり なし

メモリ: 8GB 4GB

ディスプレイ: 内蔵 HDMI出力

LAN: 有線、100Mbps Wi-Fi

OS: Windows 10 Windows 10

他のアプリ: Kazoo 起動 特になし

うーん、なるほどぉ、ノートPCはやっぱ改善の余地があったかぁ・・・。XCYの方が良い理由は、①ファンレス、②電源、③ディスプレイなし、でしょうかねぇ。いずれにしても、TIDALのハイレゾが良くなったのは、成果です。

JPLAY Setting 問題解消しました。オーディオPCのファイヤーウォールを無効にしたら、認識するようになりました。音質ですが、いやはや比較試聴するまでもない、素晴らしいJPLAYの音です。DXDもまったく不安定になりません。特に背景音が迫ってくるし、すべての音が立体的に宙を舞っています。OSを変更するのが目的でしたが、ファンレスPCにするだけでこれだけ違うのですねぇ。それにしても、デジタル・トランスポートの改良は限界だと思っていましたが、キリがないのはなぜでしょう。

DXDで、Quiet Winter を鳴らしているところです。右上のワイヤレス・キーボード&マウス・パッドで操作します。

OS変更すると、まだ先の改善ができるのか、やってみなければわかりませんね。

2017年1月21日 追記、

DXD再生中のOpen Hardware Monitor の数値です。CPUの温度など、まったく問題ありません。室温は21℃くらいなので、夏場は一応監視した方が良いでしょうが、まず問題ないでしょう。SSDはこの下にあり、28℃でCPU温度より低いです。CPUが最高の2.7GHzのままなので、電源オプションを確認したところ、「高パフォーマンス」になっていました。「バランス(推奨)}」に変更したところ、なんと800MHzに落ちました。DXDは鳴り続けますが、若干アタックが弱くなる気がしましたので、「高パフォーマンス」に戻しました。無線のパッド・マウスなので、こういうことをリスニング・ポイントでできるのは面白いですね。ノートPCは近づかないと、操作できませんでした。

訂正です。電源オプションはJPLAYに乗っ取られているようで、音楽を再生すると「高パフォーマンス」になります。止めると「バランス(推奨)」に戻ります。高パフォーマンスのままですと、CPU温度40℃近くまで上がりますので、停止中に温度が下がるという便利な仕組みになっておりました。

DELLのノートPCとの徹底比較です。LANケーブル、USBケーブルを繋ぎ変え、JPLAY Setting でオーディオPCを探しなおし、変更完了。やっぱ比べるとよくない。Kazoo を閉じても追いつかない。電源ケーブルを抜き、バッテリ駆動にしても全然追いつきません。

違いに追加項目がありました。

DELL note PC XCY mini PC

LAN: USB式LANアダプタ(ギガ) オンボード・ギガ・ポート

USBポート: USB2.0 USB3.0

これにて、ノートPCにての音楽再生は今後行わないことでしょう。贅沢な話ですが、アルバム・アート表示専用のi5 ノートPCとなります。分散処理は正しいので、正しいでしょう・・・、元々、防災用PCですので・・・。

次に、XCY mini PC の改善を試みました。

① Hybernate Mode ON ですが、やっぱりなんか良くありません。曲の始まりが、数秒遅れ、音質も輝きが減る。これは、DAC(N-70A)の特有の問題かも知れません。Hybernate はすべてのDACで有効ではないとのことですので。

② USBターミネータ1本を試しましたが、なんか気に入りません。再挑戦します。

③ ポートをいろいろ変えてみたところ発見がありました。USB3.0 のポートが、2.0 のポートよりずっと良いですね。もしかしたら、ノートPCが悪い理由の一つで、USB2.0 のポートだったことが大きいかも知れません。ノートPCにUSB3.0 のポートは一つしかなく、LANアダプタに使っていました。LANアダプタ付きのUSBハブのようなもので増設できるので、ノートPCに拘る方はやってみる価値はありそうです。当方の場合は、PCの左側にUSB3.0 のポートがあり、DACと反対側ですし、XCY mini PC を気に入りましたのでそこまでしません。LANアダプタは、結構発熱しますし。

ここまで、XCY mini PC が良いと、コントロールPC もこれにしたくなりますねぇ・・・、まあ、焦らずに考えましょう。

続きです、Windows Server 2012 R2 をインストールしました。

Windows10 とデュアル・ブートにするため、パーティッションを切る必要があり、こちらを参考にEaseUS Partition Master Free というソフトで行いました。WS2012R2 のインストール要件ではHDD容量32GBとなっており、それを確保しました。写真の状況にした後、未割り当て部分にパーティッションを作成しました。

http://jp.easeus.com/partition-manager/dual-boot-windows10-with-windows8-or-7.html

その後、XCY mini PC のBIOSを立ち上げようとし、起動時にF2 を何度も押しましたがダメで、BIOS 起動はDelete キーということがわかりました。モバイルDVDドライブに、WS2012R2 評価版のDVDーR を入れ接続し、起動し、任意のキーを叩くと、インストールが開始しました。新しくパーティッションを作成したドライブを指定し、結構時間かかりましたが、無事完了。

その後に、プライベート・ネットワークへの変更、ファイヤーウォールの無効化などを行い、N-70A のUSBドライバーをインストールしようとしたところで、問題発生。このプラットフォームでは利用できない、とのこと。N-70A は、Windows Server では使えない、そんなことあるのでしょうか?WS2012R2 はWindows 8、WS2016 Windows 10 と基本的に同じものかと思っていました・・・。これ以上作業しても意味がありません。

一応、WS2016 に期待したいと思います。本日は半日無駄でした・・・。

2017年1月22日 追記、

昨晩寝る前に思い付き、Windows Update をしていなかったからだと思い、一晩かけて行いました。200以上のUpdates があるのは、コントロールPCの経験で知っており、相当時間かかったはずです。朝になり、アップデートのインストールを済ませ、N-70A のドライバーを再度試みましたが、やはりダメです。

JPLAY開発者にも問い合わせており、流石ですねえ、答えが来ていました。右クリックで、「互換性のトラブルシューティング」で、Windows 7か8を試したか?というもので、それを行いましたが、やっぱりこのプラットフォームでは使用できません、と警告が出ます。

参りましたな・・・。

しょうがないので、WS2016 をトリプル・ブートでインストールすべく、パーティッションを切りました。

で、インストールを進めると・・・、別の警告が。「MBRパーティッション」?「GPTディスク」?なんのこっちゃ???

MBR、GPTについて、少し勉強しました。で、やれることはというと、現状は、MBRのSSDなので、GPTに変えなければ、WS2016はインストールできない。データ損失なくMBRディスクをGPTディスクに変更できるのは、EaseUS Partition Master のProfessional バージョンか、もう一つ、AOMEI なんちゃらという同様の有料版のよう。5,000円以上するようだ・・・。(2017年1月25日訂正: WS2016 がGPTディスクでないとインストールできないというのは、間違いでした。MBRディスクにインストールできました。)

そもそも、現状のSSDは60GBで、これでトリプル・ブートすること自体、結構無理がある。Windows 10 は容量が足りずに、Update ができていない・・・。いろいろ考えた挙句、WS2016 を導入するのであれば、別にSSDの60GBあたりを買った方が良いだろうということになりました。

それではと、3つに分けたパーティッションを30GBずつ程度の二つに分け、Windows 10 のUpdate をちゃんと終了させようと思いました。ところが、また問題発生。パーティッションの拡大がうまく行かない・・・。調べたところ、パーティッションを拡大する場合、未割り当て領域は、そのパーティッションのすぐ前か、すぐ後に隣接していなくてはならないことを知った。つまり、

   [C:] [D:] [未割り当て]

というような状況では、一旦D:に未割り当てを飲み込ませた後、D:の前の部分に未割り当てを作り以下のようにする。

   [C:] [未割り当て] [D:]

これなら、C:に未割り当てを飲み込ませて、拡大できる。ということで、結果的には、パーティッションの拡大に成功し、Windows 10 をUpdate し、余裕というほどでもないが、一応、Windows 10 とWS2012R2 のアップデート済みで、それぞれ10GBほどの余裕を持った状態で、とりあえず運用できるようになった。WS2012R2は当面不要だが、DACが変われば使えるかもしれない。

Windows 10 の環境で、アップデートのために普通に戻したポート設定、ファイヤーウォールなどをJPLAY用に戻し、音出しにも成功。いろいろ勉強してその意味での収穫はあったが、結局大きな進展はできなかったし、疲れた。

さて、SSDを追加購入してまで、WS2016を試す価値はあるだろうか?疑問は二つ。

① やっぱり、N-70A のドライバーを受け付けないのだろうか?

② 受け付けたとして、音質はWindows 10 よりも改善するのだろうか?

考え中&情報収集中・・・。

2017年1月23日 追記、

ちょっと訂正がありました。

今まで、XCY mini PC に搭載のIntel Core i5 5200U は、TDP7.5W と記載してきましたが、正しくは、TDP15W (cTDP7.5W) のようです。cTDP とは何ぞやと、また新しい用語の勉強が多いのですが、Configurable TDP のことで、対応しているBIOS で、最高出力を下げるように設定できるようです。その場合、実際にはCPUクロックを下げて消費電力を減らすようです。XCY mini PC のBIOSがcTDP に対応しているかわかりませんが、2.7GHz でJPLAY は動作しているので、TDP15Wで運用していると言って良いでしょう。

ただし、アイドル時は800MHzくらいまで下がるので、cTDP が有効になっているのかもしれません。そうであれば、すぐに冷やせるということで、非常に便利な状態ともいえます。

コントロールPC用にもう一台、注文してしまった・・・。

上は、汚い字で英語ばかりで申し訳ないのですが、自分のスケジュール帳のスキャンです。下の大きい四角が、今のコントロールPCの、DELL PowerEdge T130 です。で、XCY mini PC の今弄っているのが、1号機(MBRディスク)で、Windows 10 とWS2012R2 のデュアル・ブートです。さらに注文してしまった、XCY mini PC が、2号機(GPTディスク)で、WS2012R2 とWS2016 のデュアル・ブートの予定です。

これで、いろいろテストができそうです。

A) ①と②の比較で、コントロールPCのWS2012R2 は同じで、T130 とXCY mini のハードウェアの違いがわかります。(オーディオPCはWindows 10 )

B)  ②の接続で、コントロールPCのハードウェアはXCY mini のまま、それのOS、WS2012R2 とWS2016 の比較ができます。(オーディオPCはWindows 10 )

C) ③の繋ぎ方は、②のコントロールPC とオーディオPC を逆にしたわけですが、オーディオPCでのWS2016 が試せ、Windows 10 の比較ができます。(コントロールPCは、WS2012R2) もちろんこれは、N-70A のドライバがWS2016 にインストール成功した場合のみですね。

最悪もし、コントロールPCとしては、T130 の方が良かった場合でも、XCY mini PC はオーディオPCとしては文句ないので、胸を張ってWS2012R2 とWS2016 の評価版をインストール&アップデート済み、ということでヤフオクで売れると思います。むしろ、T130 が不要になった場合の処理の方が難しそう・・・。

2号機は、焦らず楽しみながら作業しようと思います、趣味ですからね・・・。

2017年1月24日 追記、

実は、今までデュアル・ブートのOSを選ぶ画面は、いわゆるBIOSっぽい文字だけだったのですが、いつの間にか写真のような、ナイスなGUI に変わりました。おそらく、Windows 10 のアップデートを完了させたからだと思います。なんか、この方がずっと良いですね。

2017年1月25日 追記、

いやはや、大変な一日でした・・・。

2号機が来ましたので、とりあえずWindows 10 のアップデートを試みましたが、問題発生1、なぜか上手く行かず・・・。これは、認証切れが近いことと関係しているよう。

で、WS2012R2 をインストールしようとしたところ、問題発生2、前回WS2016で出たMBR/GPT 問題の警告が・・・。考えまして、これって単にBIOSのブート設定の問題か?っということで、調べるとどうもそのよう。UEFI とは書いてない方の、DVDドライブの順位を1位にしたら、インストールできました。例によって、WS2012R2 のアップデートに3時間近くかかりました。

ようやく、コントロールPCのハードウェアをT130 から、XCY mini PC に変えて比較できると思い、LAN設定をすべく、ANKER のUSB式LANアダプタを繋いだら、問題発生3、アララ・・・、使えない。ネット接続できません。それと、問題発生4、ワイヤレス・キーボード&タッチパッドがどういうわけか動かなくなります。コントロールPCには、LANポートx2個は、必要なんですけど、なんで???ハード的に合わないのか、OS的に合わないのか?調べると、結構、双方あるみたいで・・・。もしかして、XCY mini PC をコントロールPCには使えないってこと???LANアダプタを買い替えればよい???高いものではないが、合うLANアダプタ探しは気が滅入る・・・。

気を取り直し、MBR/GPT 問題がBIOSブート設定だったってことは、WS2016 もインストールできるのでは?っと思い、それを始めました。SSD60GB ですが、Windows 10 がアップデートできてないこともあり、18GBほどWS2016 用に確保できました。BIOSブート設定を確認したら、また第一順位がUEFI に変わっているので、直したら確かにインストール成功。2層DVD-R は役に立った。WS2016 はGPTディスクにしかインストールできないというのは、ガセでした・・・、スミマセン。

WS2016 の画面の操作感は洗練されており、あ~これなら、Windows 10 みたいだから、N-70A のドライバーは入るだろうと期待。で、設置し、N-70A と接続して、ドライバをインストールすると・・・、問題発生5、ダメ。このプラットフォームでは使えません、とのこと。「互換性のトラブルシューティング」も試みましたが、ダメ。

つまり、N-70A はWindows 10 しかオプションは無いようです、ガッカリ。

で、WS2016 で、ANKER のLANアダプタを使ってみると、オヤ?今度はネット接続しています。それじゃ、WS2016 をコントロールPCで使える、っということで、2台を設置して接続しました。ようやく、XCY mini PC x2台の音が出せるぞと。ところーが、問題発生6、JPLAY Setting が起動しない・・・。インストールしなおして、Official 版、Alternative 版を試してもダメ。しょうがなく、これを書いていました。今書いていて、原因がわかりました、オーディオ・デバイスの不在のせいですね・・・。にしても、問題の多い日、なんて日だ。

2017年1月26日 追記、

朝から、問題を整理しています。

問題発生7もありました。これは単に準備不足の問題なのですが、トランス式電源のチーターCNP-1-12V、に繋ぐにはDCケーブル(プラグ両端5.5/2.5)が必要でした。仕方ないので、スイッチング式ACアダプタを使っています。

少々弄っておりまして、コントロールPCもWindows 10 でならJPLAY での音出しに成功しました。初めて、XCY mini PC x2台でのデュアルPCの音が聴けました。とても良いと思うのですが、キチンとT130 と比較していないのでコメントは避けます。客観的な事実として、DXD=352.8kHz 24bit のファイルが難なく鳴りました。DAC Link 700Hz は、iFI micro iDSD を設置していないのでまだわかりません。

現状での問題を整理します。

①電源: DCケーブルを用意します。

②LANアダプタ: Windows 10 は問題ないのですが、WS2012R2 では機能しない。WS2016 では、レジストリに問題とデバイス・マネジャにありました。これは交換する必要があるでしょう。

③オーディオ・デバイス: これは、再生用ではなく、コントロールPCになんらかのオーディオ・デバイスがないと、JPLAY が起動しないという問題を解消するため。Windows 10 では、Realltech とHDMI の二つを認識しています。WS2012R2 およびWS2016 では、High Definition Audio デバイスが二つ正常にデバイス・マネジャは認識しているのですが、実際には機能しておらず、画面右下のスピーカ・マークがバツ印になっています。

まあ、Windows 10 で音が出るようになったので、チマチマ楽しくやっていきます・・・。にしても、このエントリのタイトル、「WS2016 導入・・・」とは違う方向へ向かってますね。

もう一つ、課題が出ました。

④cTDP解除: 96/24 のハイレゾが止まったし、曲の出だしが遅いので、CPUクロックを見てみると、再生中でも800MHzでしか動いていません。コントロールPCがこれでは非力です。cTDPを解除し、もしかしたら、2.2GHz へ、または最高の2.7GHz に固定した方が良いでしょう。

まだ、しっちゃかめっちゃかで、整理されておりませんが一応、2台並んだ画像です。

一応、BIOSでcTDP を解除したのですが、演奏中のクロックは上がらず800MHzで、曲の終わり近くで止まる現象のようです。CD規格のファイルでも現象は同じなので、これはクロックの問題ではなく、OSがWindows 10 だからかもしれません。

音楽が鳴らないと焦るので、コントロールPCをT130 に戻しました。音の比較ですが、厳密ではありませんが、XCY mini PC もコントロールPCにすると、まるでエコーがかかったかの錯覚がありました。おそらく、背景音などがよく聴こえたのでしょう。また、超低音も押し出しが良く、やはりXCY mini PC の素性は高いと思いました。

しかしながら、上記の通り諸問題が多いですし、PCの数が多いだけでなく、それに複数のOSが乗っており、組み合わせがやたらと多いし、ワイヤレス・キーボードなど、どれでどれを動かしているのやら、混乱しがちです。問題解決すれば、スッキリすると思いますが、まだまだです。

LANアダプタについては、解決の方向性が見えてきました。

USBタイプのギガビットLANアダプタについては、どうも中身(チップ?)が2種類あるようです。一つは、Realtek RTL8153 で、ANKER のはコレ。もう一つは、国産(バッファロー、ロジテックなど)がどれも使っているようですが、ASIX社のAX88179 のようです。で、後者はASIX社のサイトにドライバがいろいろとあり、WS2012R2 でも使えるとの噂です。こちらのサイト以外にも同様の情報はありました。

http://nasunoblog.blogspot.jp/2015/02/windows-server-2012-r2-usb-30-expresscard-lan-adaptor.html

私はブランド、デザイン、お値段から、ロジテックを考えています。

コントロールPCにWindows Server 2016 で音が出ました。

オーディオ・デバイスの不在ですが、ビジュアルのVGA-HTMI 変換器に、USB入力が付いており、このUSBプラグを刺したところ、オーディオ・デバイスとして、認識されました。まあ、T130 もこの方法でクリアしたのですが。

で、音質ですが、Windows 10 と同様に残響音の強調ように最初聴こえますが、微細な音もすべてクリアに再生されるためと思われます。いやはや、この音を聴いてしまうと、T130 には戻れませんな。やはり、ファンレスの威力は絶大と思われます。あまりにも大きな違いのため、T130 との比較はもはや不要です。OS違いは精査する必要があるでしょう。

残念ながら、ファイルの最後の方で止まるという現象は、OSを変えても続くので、CPUクロックを上げた状態で固定する方法を学ばなくてはならないようです。T130 の場合は、Celeron G3900 というCPUで、2.8GHz で常に動き続けます。G3900 の方がJPLAY 的には扱いやすいのかもしれません。

CPUクロックの固定ですが、簡単でした・・・。

単に、電源管理で、「高パフォーマンス」にするだけですね。2.7MHz で固定となっています。PC、OS一杯あって、混乱していました。これで、演奏も継続するようになりましたので、一安心です。聴きながら、音質改善ができます。WS2016 には、Open Hardware Monitor が使えるので、常時CPU温度など監視できます。もしかしたら、cTDP をむしろ有効にしたりして、出力を抑えた方が音質が良いかも知れません。

とりあえず形にしましたので、この後は本当にゆっくりやりたいです・・・。上の写真のロジテックは注文しました。

XCY mini PC の音が良いという経験を通して今思うのは、第一にシンプルな設計でしょう。

汎用PCは拡張性がある方が価値は高いのですが、ことオーディオ用となると、汎用性は敵かもしれません。SATAケーブルにしろ、メモリ・スロットにしろ、拡張カードスロットにしろ、とにかく使わないポート、スロット類はノイズを生んだり、侵入させたりするのでない方が良い。XCY mini PC は6個のUSBポート以外何もない。これが良いことだと思います。

第二は、躯体がしっかりとした厚みのあるアルミで重いことで、振動対策ができているということ、全体がそれでおおわれており、飛来ノイズ対策にもなっています

2017年1月27日 追記、

コントロールPCのCPUのクロックの任意設定をしてみました。

当初、電源プランを「バランス(推奨)」で使用したところ800MHz 程度で動作し、曲の終わり17秒前くらいで停止する問題があり、「高パフォーマンス」にしたら、2.7MHz での動作となりました。再生停止問題は回避されましたが、音質そのものは、「バランス(推奨)」の方が良かったような気がします。したがいまして、連続演奏が可能な、低い値に設置してみようかと思いました。夏場の温度管理にも良いですよね。

方法ですが、電源オプション>詳細設定>プロセッサの電源管理>最小のプロセッサの状態 です。50%にしたところで、1.2GHz での動作となりましたが、停止が起きました。

60%にすると、1.5GHzでの動作となり、CD規格ですが、停止はしないようです。DXDの音源にしたところ、最初の数秒不安定になりましたので、もう少し上げた方が良いかも知れませんが、終わり近くでの停止は無いようです。

厳密な試聴を行いました。80%で1.8GHz が良いようです。DXDも不安定になりませんし、やはり最高の2.7GHz の場合は押し出しが強いような感じはするのですが、濁りや歪みが出ると思います。理想的には、OSをスリム化し、クロックはできるだけ下げるということでしょう。

Upplay を導入しました。

これはT130 の時と同じで、Upplay をコントロールPCに起動しておくと音が良くなります。特にボーカルなどセンターの張り出しが良くなり、聴きやすいと思います。理由はわかりません。

ロジテックのUSB式LANアダプタが到着しました。

これも正解です。今までのANKERを使うと、ワイヤレス・キーボード&マウスパッドがまったく使えなくなりましたが、ロジテックですとそれなりに使えます。それなり、というのは動きがギクシャクしたりはあります。

ただし、インストールでは不思議なことがありました。ロジテックの説明書では、ドライバをインストールするまで、機器を繋いではいけないとあります。ふつう逆ですよね。で、ドライバをインストールしようとすると、デバイスが特定できないという旨のエラーがでます。刺してないのだからそうですよねえ。仕方ないので、説明書に背きLANアダプタを繋いでみてドライバをインストールしようとしましたが、同じ警告がでました。ところが、ネットワークはすでに繋がっています。デバイス・マネジャを見ると確かに正常に動作しており、刺した瞬間にどこかから、ASIX社のAX88179 のドライバがインストールされたようです。

ワイヤレス・キーボード&マウスへの影響の原因を考えると、USBバスパワー不足ではないかと推定しています。LANアダプタが相当電気を喰うので、電圧が下がり、無線交信が弱くなるからではないか、ということです。ワイヤレス・キーボード&マウスを近くに持っていくと動くような気がします。実は、大きな古いキーボードとマウスを繋いでおり、実に雑多な状態なので、早くこれらを外したいと思っています。

よく考えてみると、コントロールPCのWAN側はXCY mini PC のWi-Fi 機能を使う手もあるかと思っています。実は、コントロールPCのWAN側のデータ量は多くありません。最高のDXDでも、20MB程度です。コントロールPCとオーディオPCの間は、DAC Link を上げるともっと大量のデータ転送が行われている模様です。ノートPCの時は、ここにANKERを使っていたのですが、インジケータの点滅でもわかりました。WAN側はLANケーブルを外しても、たいてい曲の終わりまで演奏します。JPLAYは相当のバッファを使っていると思われます。ですので、ここがWi-Fi になっても、音質に影響がない可能性はあります。やってみなければわかりませんが。

WS2016 で、Wi-Fi 機能を追加するのは、この方法ではないかと思っています。サーバー・マネジャを使うことになりますが、今まで一度も使ったことがありません。OS起動時に出てくるので、すぐに消していました。

http://blog.goo.ne.jp/hiros-pc/e/21a5c8b1ea06b3e8e9a2cba2fa93996b

Wi-Fi をやってみました。大変なバッド・アイデアであることがわかりました。WS2016 にWi-Fi 機能が追加されたスクリーンです。

やり方ですが、上のリンクの通りしましたが、それだけではWi-Fi は機能せず、デバイス・マネジャでドライバを更新したら、普通にWindows 10 のように使えるようになりました。ワイヤレス・キーボード&マウスがスムーズになったので喜んだのですが、肝心の音が汚くひずんでしまいます。ワイヤレス機能をOFFにして、優先に戻したら音質は戻りました。原因は電波によるLANケーブルや、XCY mini PC 内へのノイズ混入でしょう。

つまり、ロジテックLANアダプタを使い続けることになりそうです。

2017年1月28日 追記、

オーディオPCのCPUクロック周波数を下げてみました。

2.7GHz での常時稼働は不必要なのではないかと思い、少し弄ってみました。60%にしたりしてみましたが、かえって音質が良くない気がしましたので、100%、2.7GHz に戻しました。Windows 10 だからかもしれませんが、オーディオPCには非力なCPUで良いというのは、どうなのでしょうか。

JPLAY 本家フォーラムの方がみな使っている、AO(Audiophile Optimizer)というソフトを使ってみようかという気になりました。ドライバの互換性の問題で、N-70A にはWindows Server 系が使えないことがわかり、Windows 10 なのですが、だからこそ、かえって余計なソフトを制御する効果が高い可能性もあります。

https://www.highend-audiopc.com/ao-order

129ドルですが、フリートライアル期間もあるようで、その価値があるか試せます。5つのPCまでインストール可能なので、コントロールPCにももちろん使えますね・・・。こうやって、OSの最適化にハマっていくのでしょうか。

本家フォーラムの方が良く使うのは、この他にFP:Fidelizer Pro、PL:Process Lasso などがあります。この暗号が何を意味するのか、最初全然わかりませんでした。

2017年1月29日 追記、

昨日やっていたことをまとめます。

電磁波対策を施しました。USBターミネータと、XCY mini PC の両脇のスリットから電磁波が入らないようにしました。両方とも結果は良好です。雑味が取れて、上品な音になる感じ。

音質でちょっと気になっているのが、XCY mini PC になってCD規格はもの凄く改善されたのに、ハイレゾの特に48kHz系がそれほどでもない気がしています。これは、N-70A の48KHz系のクロックが今一つなのか、何か16ビットに良いことをしてしまったのか、わかりません。

次に、Hysolid というソフトに興味を持ち、JPLAY の本家フォーラムの関係スレッドを長い間読んでいました。日本のソフト会社、秋葉原発の無料ソフトです。

http://www.hysolid.com/jp/concept.html

JPLAYと同時に使うことはできないと思っていたのですが、実はできるようで、そうすると結構究極の音のようです。いくつかコツがあるのですが、

①まず、肝心なULTRAstreamは使えないので、JPLAY Setting の一番上のvia. はKS:ではなく、ASIO:を選ぶ。つまり、Hysolid がASIOドライバのDAC しか使えないからです。KS:が使えないのに、音の評判はすこぶる良い。

②それで、デュアルPCでも、コントロールPCにHysolid を入れることになる。つまり、ASIO:を使うJPLAY での、コントロールPCの改善となります。

③導入には順序があり、Hysolid を先にインストールする。AO、FP、PLなども順序があるということです。失敗すると、OSの再インストールとなる感じ・・・。皆さん、相当苦労しています。また、Hysolid はネット接続でモニタリングされており、その関連の警告が出ることが多いらしい。最初にJPLAY その他を外して、素のHysolid でDAC との相性を試すのが良いようです。C:ドライブではなく、SDカードにHysolid を入れることが流行ったようです。

④操作は、Hysolid の専用アプリ。JPLAY streamer は、OpenHome Media 対応なのですが、Hysolid はそれとは関係ないので、専用のスマホ・アプリを使う。どういうわけか、iPad にはスマホ版を入れろとのこと。

⑤NASが使えるかどうか、怪しい。

私としては、④と⑤がネックでした。わざわざノートPCにLinn Kazoo でアルバム・アート表示させているのに、それがなくなるし、Minim Server での作曲者検索とかもできなくなります。でも、JPLAYユーザーが音質が良いというし、無料なので余裕があれば音質は試したいかな、という感じです。

2017年1月31日 追記、

今まで、コントロールPCの電源は付属のスイッチング式ACアダプタだったのですが、トロイダル・トランス式に変更しました。音の立ち上がりが良くなり、48kHz 系に不満だったハイレゾも奇麗に鳴っている気がします。

2017年2月1日 追記、

XCY mini PC の電源、DCケーブルにフェライト・コアを試しました。

普通にPC側に付けたところ、どういうわけか超高音域の抜けが悪い。諦めようかと思って思い付き、トロイダル・トランス側に付けたところ、若干音の輪郭が良くなった感じ・・・、理由はわかりません。

原因といえば、コントロールPCに付属のスイッチング式ACアダプタだった時に、ハイレゾ、特に48KHzの超広域の伸びがなかった件ですが、スイッチング式ACアダプタのノイズと関係あるかもしれません。つまり、ハイレゾの場合特にコントロールPCとオーディオPCの間のデータ送信料が異様に増えるのですが、スイッチング式ACアダプタの高周波ノイズがその場合特に悪さするという仮説です。真偽のほどはわかりません。


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