TIDALがMQA配信、"Master"開始!TIDAL started MQA "Master!"


本日突然、TIDALより"Master"配信なるものを始めたとのことです。ビックリ!

MQA技術を用いたハイレゾの配信のようで、必要なのは専用の無料アプリケーション。

http://tidal.com/jp/download

Windows、Mac、iOS、Andoroid がありますね。これをインストールするだけですので、MQAデコーダがこのアプリケーションに入っているものと思われます。で、音源ですが、"What's New" の中の、”Album" の中に、199の"Master" のアルバムがありますので、これを聴くだけです。インターフェイスは今までの、ウェブベースのTIDALの画面と全く同じです。

で、音ですが、確かに通常版よりスッキリ、晴れやか音がします。DACの表示では、44.1kHz となっております。16ビットか、24ビットかはわかりません。

ただし、OpenHome Media ではなさそうで、JPLAYが使えないので、JPLAYと比較するとそれほどでもありません。なんとか、JPLAYと合わせ技ができないか、本家euフォーラムで聞いています。

http://jplay.eu/forum/index.php?/topic/2239-tidal-mqa-streaming-started/

Linn については、ファーム・アップデートと、Kazoo 最新版を使えばよいとありますので、JPLAYがデコーダを内包すればできるかもしれません。開発チーム頼みですね。

以上、サイパン・スタジオより、

続きです、96KHz再生に成功しました!

ココのSound Output で、スピーカー(XXX)を選び、その右の編集マークを押します。

で、Use Exclusive Mode をONです。ついでに、Force Volume もONします。デジタル・ボリュームは不要だし、音質劣化の原因になるので・・・。(追記、後半は不要のようです。)

ハイレゾらしい音質になりました!さっきまでのは、44.1kHz / 16bit で、多分MQAのリンギング解消効果だけが生きていたのかもしれません。今は、レートも96kHz /24bit になりました。

ふむふむ・・・JPLAY と連携できないのが、痛い。このTIDAL Desktop App. がOpenHome Media のサーバーとして対応してくれれば簡単なのだが・・・。それが難しいとなると、DAC部分で力づくで超高精度クロックを導入すれば、音質はなんとかなるか・・・。

2017年1月7日 追記、

ファイルウェブの記事で、以下の記述がありました。

http://www.phileweb.com/news/audio/201701/06/18226.html

>TIDAL、ハイレゾ相当音質での音楽ストリーミングを開始。・・・楽しめる楽曲数は、現時点で「30,000曲以上」とされている。配信されるのは、ワーナーミュージックグループの作品、TIDALのオーナーを務めるアーティストの作品、主要な独立系レーベルの作品とのことだ。なおMQAの配信クオリティについては、FAQで「1番典型的なものが96kHz/24bit」としている。

数えたけど、199アルバムしかなかったので、おそらく2,000曲程度だと思うのだが、「3万曲以上」とは盛りすぎではないか?いろいろ試したが、結局マドンナの"Material Girl" くらいしか私には新鮮味がなく、そればかり聴いているの自分も変なので、あまり興味がなくなってしまった・・・。ソフトウェアとしてのMQAデコーダが突然入手できたので喜んだのだが、やはり、JPLAYと合わせ技とならないと、ダメですね。

いや、今数えたら、400アルバムあった、増えてる!毎日、200アルバム増やすのかな???それとも、昨日の自分の数え間違いか???にしても、3万は盛り過ぎなのは間違いないか・・・。

2017年1月24日 追記、

ソフトバンクの孫正義さんが、TIDALを33%、Sprint 経由で買いました。

孫さん、忙しいですねえ、メイ、トランプ、プーチンと仲良くなって・・・。音質のわかる方だと良いのだが、どうなんだろう???

2017年3月30日 追記、

久しぶりに、追記ですね。

今まで、TIDAL のレコード風の画面は乗せてなかったようで・・・。丸いところがグルグル回ります。下のバーをクリックで現れます。

それと、今までMQAクオリティのアルバムと、そうでないのが見分けにくかったのですが、久しぶりに見ると、MQAクオリティのMaster には M の印が入るようになりました。

ちなみに、 E の印も見えますよね。これは、Explicit と言って、いわゆるお行儀のよくない歌詞が含まれるものです。アメリカ人は変なところを気にしていますよね。で、売れないと困るので、そういう人向けには、Clean といって、お行儀悪くない言葉に変えたアルバムを売ります。アーティストとして、あるまじき行為と私は思いますね。表現したいものを自由にするのが正しいはずですから。

MQAデコーダを搭載するハードを買うほど、TIDAL MQA Master の音源は多くありませんから、やっぱMaster はたまにサブシステムでチェックする程度でしょう。メインは、JPLAYのデュアルでセットアップしてあるので、TIDAL MQA Master を聴くには・・・、オーディオPCにLANを繋ぎなおせば良いのですが、めんどくさい。

2017年3月31日 追記、

昨日、写真のVilde Frang のアルバムをサブシステムでTIDAL MQA Master のハイレゾで聴いていました。で、今朝になってメインシステムで聴きたくなって、MQA Master と普通のを聴き比べたところ、音に違いがあることがわかりました。実は、JPLAY に送り込む状態では、どちらがMQAなのか、わかりません。Bubble UPNP で送り込むときも、送り込まれた状態をKazoo で見ても、写真の通りM の印はないのです。M の印が出るのは、TIDAL のPC用のプレーヤだけです。で、耳で確認です。この場合、両方ともJPLAY で聞いていますので、MQA の方も44.1/ 16 での再生です。

MQAのアルバムの方が明るい、張りのある音です。これは、MQA が折り紙構造によってハイレゾを格納しているだけでなく、AD変換、DA変換でのリンギングを解消したことによるものでしょう。ちなみにリンギングとは、デジタル波形の頭がぶるっと震えた感じと解釈しています。

問題は、これが良い音かどうかです。サブシステムでもそう思っていたのですが、ちょっとワザとらしい、中音域の強調のようなイコライジングにも聴こえます。普通一般の人であれば、良いというでしょう。ピュア・オーディオ的に正しい音かどうか、ここが問題ですね・・・。

2017年4月18日 追記、

TIDAL のMQAフォーマットによるハイレゾのアルバム数が増えていました。

いつ増えたのかはわかりませんが、600弱のアルバムがあるようです。これにアクセスできるのに価値を感じるかどうかは、音楽の趣向によるでしょう。

並び方に規則性がわたしにはわかりません。前と同じようにビヨンセが一番にあるので、増えたのに気が付きにくい・・・。

何人かの女性ボーカルが気になりますかね・・・。2Lあります。

Neco Case という方(左下)はほぼ彼女のすべてのアルバムを含有しております。デビッド・ボウイは聴きませんね。

ディープ・パープルは覚えておきましょう。

イーブルスも。クラシックもちらほら。エンヤも興味ある人はいるでしょうね。

古臭いですな・・・。

マドンナの位置が下がってますね。どういうわけか、ライク・ア・ヴァージンをハイレゾで聴く羽目になります。

ルーマーとか、レベッカ・スペクターとか。

さて、全部でいくつあったでしょう?

2017年4月19日 追記、

TIDAL MQAを含む、3つの音源比較を行いました。メインシステムでのJPLAY デュアルPCを使用した比較です。

1.と2.はTIDALの音源で、Bubble UPNP を搭載するAndroid ミニPCのBee Link GT1 から供給されています。3.は、CDリッピングのNAS音源で、QNAP HS-210 に格納されています。

結論からいうと、1.>3.>2.の順でした。

1.がMQAファイルと思われます。Mのマークは、PC用のTIDAL プレーヤーでしか確認できません。Bubble UPNP ではどちらがどちらか、わからないのです。また、DACは Pioneer N-70Aなので、MQAデコーダは搭載されておりませんので、44.1kHz 16bit です。ですが、MQAフォーマット時のリンギング対策で音が良いわけです。

3.>2.なのは、TIDALがFLAC圧縮なので、それをWAVに解凍するからでしょうかね、理由はわかりませんが、ローカルライブラリの方がやはり音は良いということです。それと、2.は終了近くで止まるという怪現象が何度も再現されています。

再度結論を述べると、TIDAL にMQAマスターで提供されている音源であれば、CDリッピングをNASに格納するより良い音なので、そちらを聴くべし、となります。

DACがMQA対応で、ハイレゾへ変換可能であれば、より良いと考えられます。

2017年12月17日 追記、

久しぶりのこの項目への追記ですが、上に書いてあることはビックリしますね。リッピングよりも、TIDALのMaster MQA を44.1kHz 16bit でもその方がよいとある。多分正しいのでしょう・・・。(確認しました、正しいです。NASリッピング音源より、TIDAL MQA音源の方がハイレゾ展開できなくても良い。高音の抜けだけでなく、低音の波形も正しい感じ。)

とはいえ、TIDALで聴いて、良いものはCDを入手してリッピングという作業は、もちろん続けています。クラウド・サービスがなくなったら聴くものがなくなる、という事態は避けたいですから。入手したい音源の管理を、TIDALのお気に入りアルバムで行っている感じです。

さて、そのTIDALの試聴ですが、操作がお手軽なサブ・システムで行うことが多くなってきました。メインですと、ディスプレイの切換え、BeeLink GT1のリモコン操作で、楽曲追加、メインシステム用にメインPC、iPad 、壁掛けノートPCのどれかのKazoo でスタート、という手の込んだ儀式になってしまいます。そこまでやって、ロクでもない楽曲ではたまりません。

それで、今まではサブシステムの音質にまったくこだわっていなかったのを改めることにしました。メインPCのOSは触れません。各種作業性については犠牲にすることなく、またピュアとはいえないオーディオですから、ほとんどお金をかけることなく、努力してみようということです。むしろ、CPU負荷を分散するなど、作業性アップが望ましい・・・。

1.PCケース内に電磁波吸収材

若干効果あり。位置等を調整しながら、当初はケースのカバーにマグネット取り付けの予定を、気ままに配線等に任せてマザー・ボード上あたりに被せてあります。PCケース内の電磁波の反射抑制が目的です。

2.USBケーブル

今までは、無防備なエーワイ電子のバスパワー別供給型のはしりのモデルに電磁波吸収材を巻き付けた程度だったのですが、これにフェライト・コアを被せることを思い付きました。なんと効果は大で、かなりノイジーな音の混ざりがスッキリ系に。もっと早くすべきだったと反省。当然のことなのですが、CNU-1 plusも制作中ですので、ずっと良くなるでしょう。(追記、データラインだけでなく、バスパワー別供給ラインにもフェライト・コアは有効でした。)

3.USB3.0ポート

2.0より良いです。

4.LANボード

かなり無茶な試みだった、メインPCをJPLAYのコントロールPCにした名残りで、インテルのPCI-EのLANカード、EXPI9301CTが使われないまま、デュアルLANポートとなっていました。こっちに変えたところ、これも効果あり。理由は、CPU負荷の分散でしょう。

本当は、USB用にJCAT USBカードFEMTOを入れるのが一番良いのでしょうけど、€435=6万円近くはサブシステムには高すぎです。5Vリニア電源も必要になりますし・・・。安いUSBアイソレータは考えていますが。

5.LANターミネータ

元の方はコレで対処、若干の効果。

6.USB空ポートをふさぐ

ターミネータは面倒なので、今までなぜかUSBハブで繋いで空ポートが多かったので、数えたらハブを外せばUSB2.0ポートは埋まることが判明。わりと効果あり。3.0は経験上ターミネート効果は少ないので放置。

と、思ったが、PCのフロントのUSB3.0のポートのターミネートは効果あり。だが、カバーがあるので、それに電磁波吸収材をくっ付けることで、閉じると被さる方式を発明。同様のことを、SDメモリ類のスロットでも行った。

7.DACのポート類

同軸デジタルのジャックに、なぜか単なるプラ・キャップがあったので、Audioquest のRCAキャップと交換。アナログRCA入力は、ショートピンが刺してあり、チェックしてOK。これもAudioquest の方が良いのだろうが、手持ちがない。フロントUSBポートは、ターミネータよりも電磁波吸収材を押し込む方が良さそうなので、そうした。

とりあえずは、こんなところですが、やれることはすべきですね。かなり上品になり、鑑賞に堪えるものとなった感じ。今までは、サブシステムの音質チェックは、SONYのHi-Res Player でHDDの音質で調べていたが、それが間違っていた。そのような使い方は普段しない。よく聴くのは、TIDALやYou Tubeなどのネット・クラウド音源だったのだ。

8.グラフィックス・ボードの追加

上の4.の結果が良かったのと、なんとなく4K出力というのに興味が湧いて、グラボを追加することで、CPU負荷をGPUに分散することを考えています。

コチラによると、一番安い4Kのチップは、GeForce GT 730(720でも良い???)のようで、これを搭載したファンレスのグラボが、例えばASUS NVIDIA GeForce GT730搭載ビデオカード ファンレス GT730-SL-2GD3-BRK。分厚いので2スロット分のスペースが必要そうだけど多分OKで、補助電源も必要ない。ゲームとかはまったく興味がないので、まったくもって新しい世界・・・。とりあえず、中古を当たります。

上の情報は少し古いようで、もっと安い、ASUS GT710-SL-2GD5-BRK(アマゾン4,490円)でも、4Kは行けるようですね。デジタルは進歩が速いので、新しいモノの方がよいかも

なにかとPCの性能が上がりそうなのと、4Kモニタを買えば4Kも見れるのと、ついでに音も良くなるのであれば、ということですが考え中です。

サブシステムの音質が良くなったので、少しテストしてみました。

① TIDAL Master MQAハイレゾ

② メインPC内、HDD上のハイレゾ

③ NAS内、SSD上のハイレゾ

楽曲はコレ。TIDAL Master MQAにもありましたので。

結果ですが、③ > ② > ①でした。

NASの方がHDDより音が良いのは、LAN接続によるものか、SSDの方が良いか、はたまた両方なのか。そして、TIDAL Master MQAは、そもそも普通のハイレゾに音質的に劣るのか、ストリーミングだからなのか?MQA音源をローカルに持たないとわかりませんね。でも、ローカルMQAをハイレゾで鳴らす方法は、今私にはありません。

原理的には、MQAのリンギング解消効果はプラスに働くが、いわゆるオリガミ格納は不可逆で情報を失っているので、マイナスに働く。まあ、普通のハイレゾの方が安全でしょう。

冷静に考えると、グラボの前にUSBのPCI-Eカードの方が先ですね。前述の通りJCATとか、SOtMは高すぎるので、普通の汎用でも効果があるかも知れません。この辺りが候補か・・・。

・ラトックシステム REX-PEU3X(アマゾン3,673円)

・I-O DATA US3-2PEXS (アマゾン2,430円)

2017年12月18日 追記、

さらに思い付きました。上のものは、SATA電源の供給を必要とします。SATA電源延長ケーブル上での簡易ノイズ除去を試みたいと思います。リニア電源までを供給するつもりはありませんが、USBポートへの電源ですから効果あるでしょう。HDD、SSDなど他の内蔵機器にも応用できますし。

サンワサプライに電話しました。

「PCI-Eからも電源を取っているので、SATA電源ケーブルからは、12V、5V、3.3Vのうちどれを使っているのか?」ということです。で、どうも、PCI-Eから3.3Vで動いていて、バスパワーの5VをSATA電源ケーブルから取っているようですね。ウィキペディアで調べると、PCI-Eには、12Vと3.3Vしかなくて、5Vはないようです。

そうなると、そもそもバスパワーは無い方がよいわけですから、SATA電源のノイズ除去というより、USB-DACオーディオ目的のUSBカードにはSATA電源ケーブルの接続そのものが不要になるようです。予想ですが、その方が音が良いでしょう、基盤にも余計な電気&ノイズが乗らないので。

ということで、SATA電源ケーブルの工作をいろいろと考えていましたが、とりあえずは不要のようです。ただし、一般論としてSATA電源ノイズ除去のアイデアは面白そうです。

2017年12月20日 追記、

I-O Data US3-2PEXS が到着しました。

CD-ROMでドライバーが提供されているのですが、箱の表記では、OS対応はWindows 8までとか。Windows Server系にも対応していることを高々と謳っておりますが、Windows 10はどうするのか、サッパリわかりません。取説内では、取付け前にドライバーをインストールせよとあります。なんか怪しいので、最新のドライバーを求め、I-Oのサイトを探しますと、Windows 8では標準ドライバーで動くとあります。ということは、Windows 10でも同じでしょう。はっきりした情報はないのですが、事前ドライバーインストールは不要というか、有害無益と判断しました。

この機種は終売品?っと思って確認すると、現行品ですね。I-O Dataは情報提供サボっている模様。

とにかく、PCの電源を切り、PCI-Eスロットの空きに差し込み、PCの電源を入れると、ログインの前あたりで止まった・・・。忘れていました、少なくとも最初はSATA電源を繋ぐ必要があった。電源を落とし、たまたま持っていたSATA電源の延長ケーブルで繋ぎ、再度起動。問題なくログインできました。デバイス・マネジャーでも「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」の下に、Renesas USB3.0 eXtensible Host Controller - 1.0 (Microsoft) が現れております。ビックリマークも付いておりません=使えるということ。

で、音出しです。今までの、オンボードの3.0ポートと比較しました。良いですね、クッキリしております。別件で予想通り改善しなかったことがありガッカリしておりましたが、予想が当たり大満足です。

次は、SATA電源ケーブルを抜いてみましょう。

成功です。電源を落とし、US3-2PEXS のSATA電源ケーブルを抜き、PCの電源を再投入しました。問題なく起動し、音も出ます。一度、ドライバーをインストールすれば、SATA電源ケーブルは不要のようです。音質は弱いような、私の好きな乾いた音の傾向に思えますが、オンボードからの変更に比べると小さいので、SATA電源ケーブルを抜いた方がよいのかは精査が必要です。

5VバスパワーのないUSB3.0 のポートができあがったのかと思い、電圧を測ってみると、5Vが出ています。つまり、PCI-Eの12Vか3.3Vから変圧して5Vを出しているようです。これはいけません。変圧というのは、ノイズも熱も出しますので。とりあえず、SATA電源ケーブルを再接続します。ナイストライでした。

SATA電源ケーブルは必要のようですので、前に思い付いたノイズ除去の方向で努力したいと思います。

こんな感じで、フェライト・コアを試してみました。黄色が12Vなので、それ以外をフェライト・コアで束ねてみました。

結果は今一つ。悪くなったような感じもしたので、外しました。ノイズ対策は、弊害もあるのでメリットが確認できない場合は外すことが肝心だと思っています。

2017年12月21日 追記、

地道な作業が続いております。

昨日取り付けたUSBカードは写真の通りPCI-Eスロットの一番下で、パソコン内部の床間近なのですが、そこに電磁波吸収材を敷いてみました。結果はダメ。やはり基盤に近すぎると何か音痩せの傾向があるようです。

めげずにフロントのUSBスロットやSDカードスロットに蓋があるので、これに電磁波吸収材を貼ってみると、これはOK。

また、USBカードは2ポートなので、空いている方にUSBターミネータを刺すと、これも若干ですが効果ありでした。

2017年12月22日 追記、

メインシステムでも音質改善に成功し、調子に乗っております。

そこで発見してしまったノイズ低減フィルタリングのノウハウを、SATA電源ケーブルに応用できると思い、試しています。申し訳ないのですが、ちとコンフィデンシャルな領域に入ってしまったので詳細を記述できません。

2017年12月24日 追記、

SATA電源ケーブルへのフィルタリングは何通りも試し、恐らく正解にいたったと思うのですが、まだ試聴が足りません。再度、5本すべての線を束ねて大きなフェライト・コアもかませましたが、これは前回と同じように悪影響がありました。なんか、音がなまる感じです。

AC電源ケーブルを買い替えようかと思いましたが、お金をかけずにできる改善が他にないかも考え、AC電源ケーブルに大型フェライト・コアをかませたところ、今度はけっこう良さそうです。

2017年12月25日 追記、

確認しました。SATA電源ケーブルへのフィルタリングは効果ありです。

続きまして、CPUファンのケーブルにフェライト・コアを試しました。差は無いと思ったのですが、以前DELLのサーバ、T-130 では良かったと書いたのを発見し、小型ではなく中型のフェライト・コアを付けまして、極めて微妙ですが超高音域の抜けが良くなったような気もしました。少なくとも害はないようなので、これで行きます。

2017年12月26日 追記、

ファンの電源ケーブルが平らにファンの周囲を回っていたので、捩ることを思い付きました。外してみると、フラットケーブルで捩じることは前提にしていないと思うのですが、やってみました。音質はほとんど変わらず・・・。

2017年12月27日 追記、

USB出力ポートでのデータ線のノイズ低減に成功しました。高周波ノイズ特有の和音の濁りが解消できたと思います。新しいチーターUSBケーブル、CNU-2 を考えており、それに応用できます。


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