CD音源をDXDへアップコンバート、そしてDSD5.6へ変換!Up-conversion of CD formats to DXD, and further conversion to DSD5.6!


今までこちらでは、新製品情報が主でした。が、チーター・コンサルティングは日々音質向上の努力をしているぞ、っという証にそういう話題も掲載することにしました!

---------------

最近、XLRケーブルをどんどん改良したら、外部DACを通さずに、パイオニアN-70Aの音が結構良く聴こえるではありませんか。今まで、ほとんどデジタルトランスポートとしてしか使っていなかったのですが・・・。 で、CDの音をDSD化して、良い音にならないか?研究してみました。 ① CDオリジナル音源44.1/16 ② ①を88.1/24にアップコンバート ③ ①をDSD5.6に変換 ④ ①を384/24DXDにアップコンバート ⑤ ④をDSD5.6 こんな感じです。PCMアップコンバートは、整数倍でないとイケナイそうで、44.1系を選びました。48系にアップコンすると、時間軸は適当な計算をするそうで・・・。

結果です。 ◆ ②は大した変化感じません。 ◆ ③は、今一つ。 ◆ ⑤は、良い感じです。データ量は、③と変わりませんが、なんか音の立ち上がり、鮮明度が③と違うようです。微妙ですけどね。理由は知りません。 で、N-70A単体で聴くなら、⑤が良いです。 が、PCMは外部DACの方が、やっぱり良い。それの①と比較しますと、外部DAC①の方がストレートで良いですね。上の⑤を作る手間を考えると、とてもそれを正当化できません。 つまり、CDフォーマットでも、その情報を出し切るように努力すれば、まあフォーマット変換してもそれ以上のモノはどこからも出てこない、という感じでしょうか?MQAで話題になっている、PCMのDA変換時のリンギングとかの解消が気になって行ってみたテストです。 ま、一歩一歩確認ですね。上のようなPCMアップコン&DSD変換を、確かTASCAMだったと思うのですが、リアルタイム変換出来たと思います。リアルタイム変換にはいろいろまた無理がかかるようなので、それの理想形として、事前ファイル・コンバージョンで試してみたわけです。コンバージョンにはTASCAM Hi Res Editor を使いました。無料です。


Featured Posts
Recent Posts