熊本の地震の解析を始めました!Started Kumamoto Quake Analysis!


オーディオとは関連ありませんが、熊本の地震についてです。

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2016年5月7日19時

全国のデータです。 震源が遠いので、震度が比較的小さく話題になっていないかも知れませんが、昨日から、    「薩摩半島西方沖」 を震源とするマグニチュードM4.5クラス以上の地震が、5件も起きています。グラフ右上の5件です。データ信頼性に疑問の声も上がっていますが、新しい展開のようなのでご報告します。

震源は熊本地震群の南西に位置し、明らかに関連地震と思われます。5件中最大の、昨日のM5.3 のものは、深度20km とありましたが、その他は10km とのこと。この辺もデータの信頼性は、・・・。 津波の心配が無かったのが良かったと思います。

2016年5月5日12時

1週間ぶりの投稿ですが、妙な展開です。 マグニチュード5を超える地震は、熊本・大分ではもうないと思っていましたが、それに近い地震が本日10時台にありました。困ったものです、気象庁も経験値が応用できずお手上げでしょうか。 予断を許さない状況かと思います。熊本、大分のデータです(4月27日以降にM2台以下の地震が多くなっているのは、気象庁の発表方針が変わったためではないかと思っています。)

2016年4月26日朝、18時

上のグラフが、熊本県&大分県です。下がそれ以外です。

上のグラフはやはり落ち着いてきています。NHKのニュースで「活発な地震活動が続く、余震は累計xxx」とまだ言っているのは解せません。事実と異なります。注意を怠って良いということではありませんが、事実に基づき人を安心させるのも必要でしょう。

下が少し多くなっているのは、ご存じだとは思いますが、九州の南、トカラ列島への波及が主です。

2016年4月25日朝、7時

九州全域のグラフです。昨日の朝までは、綺麗に終息が見れましたが、その後一昨日より昨日の方が少し地震は増えました。 また、気になるのは本日、0時44分のマグニチュード4.4 です。大きめの地震が確実に小さくなって行くという法則から逸脱しています。何か今までとは異なることが起きているようです。小さな話なら良いのですが。 いずれにしても、残念ながら長期化しそうです。

2016年4月24日朝、7時

一日置きとなりました。九州全域のグラフですが、もう相当に収まってきたと考えられます。非常に綺麗な分散グラフで、銀河系の断面図と言われれば、そうか、と思うほどです。怖いのは、本振が収まってきた今日、他の地域に負荷がかかり、大きな地震とならないか、だけです。

今朝起きた時にNHKを付けたら、「活発な地震活動が続く」、という見出しが出ていました。ニュースのあり方に大きな疑問を持ちます。素人が考えても、昨日は24時間近くまったく地震がなかったのですから。

九州以外、というグラフを作ってみました。特に傾向はありませんが、こちらで大きな問題が起きないかが今は焦点と考えます。

2016年4月22日朝、7時

九州全域のデータです。直近でマグニチュード4クラスが出ましたが、全体としては収束していると思えます。引き続き大きい地震の規模が徐々に小さくなっております。M7、M6、M5、M4、という感じですね。

昨晩、23時20分このグラフにはありませんが、四国沖M4.3というのがありましたが、本日に入って何もありませんから単発でしょう。希望的観測かも知れませんが、M5クラスは熊本、大分ではもう起きないように見えます。起きるとしたら、今までにまったく大人しかった場所で、エネルギーが発散しなかったところとなるのではないでしょうか?16日に和歌山で実はM2.8があったのですが、それより東側だとすると、サミットに影響出てしまうかもしれません。熊本の西側となると、津波が怖いですね。

2016年4月21日朝、7時

熊本のデータです。かなり収まって来ています。大きい地震も比較すると、徐々に小さくなっているのがわかりますよね。今日中に大きいのが起きなければいったん収束と願う次第です。

一方、大分です。再開してしまいましたが、大きいものではありません。

2016年4月20日朝、6時

終息しそうだと思う頃に、マグニチュード5以上の地震が発生し、その余震が続くというのが昨日夜からも始まってしまいました。また、「熊本県天草・芦北地方」という気象庁が心配している西側への波及がおきてしまいました。大分では、19日以降一度も発生していません、これは朗報ですね。

グラフは、九州全域です。

2016年4月19日朝、9時

下の①ですが、熊本県阿蘇地方で地震活動再開ということですが、規模は小さいですね。阿蘇地方に限ったデータのグラフをご覧ください。すぐに終息に向かっています。

2016年4月19日朝、7時

「余震が続いている」、「多い」、など定量的な表現ではなく無用に不安を煽るニュースが多いですが、事実に基づいて、発信して欲しいです。こちらは気象庁のデータを解析したもので、昨日の20時までは、終息に向かっていました。地域を九州に絞り、マグニチュードを時間軸とで分散グラフにしたものです。 ところが、バッド・ニュースが二つあるので、ご報告です。 ① 一つは、昨晩20時32分のマグニチュード5.8 の地震で、これは終息に向かっていたのに、新たに大きな地震が発生してしまった、ということです。震源は東に向かってしまいました。 ② もう一つは、マグニチュード3.1 と小さく、一つだけですが、四国は徳島県に発生した18日23時23分の地震です。中央構造線に沿っており、最悪は南海トラフ地震に繋がるわけです。気象庁はなぜか、九州の西側に広がることを懸念しているようですが、やはり四国側を注視すべきではないでしょうか。


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