感動の自信作!LANターミネーター改良品&アップ・グレード・プログラム!


過去ログにあるように、LANターミネーターの改良を考えてきた。そもそもLANターミネーターは空きLANポートへの電磁波の侵入を防ぐものなのだが、このLANターミネーターの抵抗より先は、ツイステッド・ペアにもなってなく、本体上部半分自体が電磁波の侵入に対し脆弱であった。

当初はアルミテープで巻き、電磁波を反射するものを試したりしたが、シルバーでカッコ良くなるだけで、音質的には同等か逆に接地していないシールドの逆効果を感じた。カッコ良さだけで実益のないものを売ってしまっては、ちまたのオーディオアクセサリ会社になってしまうので、それは止めた。

今回開発中の新型LANターミネーターは、特殊な電磁波吸収材を巻いたもので、高周波電磁波を99.9%吸収するもの。この電磁波吸収材は金属を全く使用していなく炭素繊維で出来ているので電磁波を吸収するが反射はない。つまりLAN内部からの電磁波をLAN上に閉じ込めてしまうことはないのである。また非金属なので接地の必要性も無い。改良型は写真左がほぼ開発終了。太くなっているのは追加したシールド材のため。ついでに、吸収材として平面状のものを巻いたので、今までより綺麗な仕上がりとなる。

聴いてみてすぐに分るのが、残響音の多さである。まるでエコーをかけたようにすら感じるが、原理的にエコーがLANターミネーターで生じることはあり得ない。原音に含まれていたものである。次に気が付くのは生ギターなどの響きが以前より長く感じることである。こんなに長く音が出ていたのかと不思議な感じがする。また、曲の終わりの音が長く続き、今まで無音の曲間が長いと感じていたのがウソのように楽器の演奏が終わっていなかったことに気が付く。そして感じるのが左右の分離の良さで、音場が左右に広くなる。最後に気が付くのはソロの楽器の単音やボーカルの細かい振動が伝わることで、心を揺さぶる感動である。

私としては、上記最後の効果が最も重要で、音楽そのものに込めたアーティストの繊細な感覚が伝わってきて思わずグッと来るところである。このように書くと、LAN上の電磁波侵入を防ぐだけでそんなに変るわけないと思うのが通常であろう。ご自身で確認願いたい。カジュアルに乾いた音が好きな方は、現行品の方が好きかもしれないので、とりあえず今後は併売を考えている。

現行商品:      チーターLANターミネーター、CLT-1 Bright Highlight、2,980円

開発中の改良品: チーターLANターミネーター、CLT-2 Vivid Details、3,980円

今まで現行品を買った人にまた買え、というの理不尽なので、改良品をお送りし納得頂ければ現行品を返送して頂くことを考えている。両方持っている状態で比較できる。このアップ・グレードを差額の1,000円。回収した現行品はリサイクルとして改良品に変更して、売らせて頂く予定


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