チーター電池キット・プレミアム

チーター電池キット・プレミアム

エネループが使えます

エネループが使えます

エネループ4本で5Vと作っているところ

エネループ4本で5Vと作っているところ

5色あります!

5色あります!

こちらはスタンダード

こちらはスタンダード

スタンダードも5色

スタンダードも5色

 "チーター電池キット: CBK-1P、CBK-1S "
 
  • 電池の本数で簡単に電圧を変更し、全電圧に対応!
  • まとめて買えるのが便利!
  • スイッチング式ACアダプタの悪影響を把握!
  • エネループ交換で、常時使用も可能!

スイッチング式電源は、オーディオの敵!

 

とことんまで音質を追求するのがピュア・オーディオ。その大敵の一つは電源ノイズです。オーディオはもとより、ほとんどの家電製品は100Vの交流電気を直流電気に変換して利用しています。まれに50Hz(東日本)、60Hz(西日本)の交流周波数を利用してモーターを駆動するものもありますが、その代表的だったエアコンも回転数を自在に変えられるように当の昔にインバーターを搭載するようになりました。結果として多用されているのは、スイッチング式ACアダプタです。交流電圧を瞬時にON/OFFを繰り返すことにより、一定の直流電圧を作りだします。効率も良く小型軽量化できるために広く普及しました。しかしながら、その原理から多くのノイズが発生します。ですので、オーディオ機器には、今でも昔ながらの大きなトランス式電源が搭載されています。より良いオーディオ機器がより重いのは、主にこのトランス式電源部分を大きくして容量に余裕を持たせるためです。

 

オーディオ用AC電源アダプタは高価・・・。

 

しかしながら、特にネットワーク・オーディオで使用する小型の機器であるLAN用のルータ、ハブ、NAS、外付けDACなどには、スイッチング式のACアダプタが付属、または内蔵されています。それをクリーン電源化するオーディオ用のトランス式電源に変更するだけで、非常に効果的に音質改善が可能となります。問題は、このオーディオ用AC電源アダプターが数万円もし、その効果が出費に見合うだけの効果があるかどうか事前にわからないことです。

 

全電圧対応のチーター電池キット!

 

チーター・コンサルティングは、ピュア・オーディオ・ファンの皆さんのために、あらゆる直流電圧を簡単に作れる電池キットを提供します。写真をみると、「なんだ単なる電池ボックス(電池ケース)じゃないか」と思われるかもしれません。 ちょっと待てください。チーター電池キットは単3電池(1.5V)×10本直列用で15V用ですが、ワニクリップ付きコードで抜いた電池部分をショートカットすることにより、単3電池の本数を変更できます。この方法でいかようにも電圧を変えられるのです。また、エネループなどの充電池を使用すれば、同様に1.2Vの倍数で10本(12V)までの電圧が自在に作れます。極端な話、これさえ2セットもっていれば、20本(30V)までの直流を簡単に作ることができ、どのスイッチング式ACアダプタがどの程度悪さをしているのかを調べるテストを、今後一生涯いつでもすぐにすることができるようになるのです。 「ほうほう、それは確かにナイス・アイデアだ。さすがチーター・コンサルティング、セコイことをいつも良く考えつくな。でも、アイデアありがとう、ワニクリップなら持っているから、オレも10本用電池ボックスを買うよ。じゃあな、」という方は、確かにココで「さようなら」となります。 しかしながら、ピュア・オーディオをされている方が必ずしも電気工作をし、ワニクリップを持っている訳ではありません。単3電池10本用の電池ボックス自体、あまり売っていませんのでホームセンターまで無駄足となります。あっても6本用が最大でしょう。ワニクリップ付きコードはホームセンターで1本では売っていないので、10本入りで、千円近くしてしまうこともあります。 ネット上で安いワニクリップ付きコードを見つけても、驚いたことにレビューを良く見ると「導通がない」という始末です。電池ボックスのプラス極側をしっかりと挟むにはMサイズの方が良いことも後でわかります。電池スナップも同様で、ハンダ付け用なら見つかるかもしれませんが、それが得意でない方は多いと思います。結局、電子部品の通販に頼ることになりますが、意外なことに一つの電子通販ショップでそろわず、安いものなのにやたらと送料がかかってしまいます。

 

チーター電池キット・プレミアムの仕様!

 

チーター・コンサルティングのチーター電池キットなら、必要なものを一度に安く良いものを手に入れることができます。とにかく電池で安くクリーン電源のテストを済ませたい方のためには「スタンダード」のキットを、今後ずっと使うのだから少しは見栄えも良くスイッチや変換プラグが付いたものを「プレミアム」のキットとしてご用意しました。 気になる電池の持ちですが、例としてeneloopスタンダードは1900mAhですので、音の良くなると評判のハブ、プラネックスFX05 Miniであれば、消費電流はDC5V 300mAです。単3を4本(4.8V、右写真では使用前なので5.32V出ています。)で、1.9Ah/0.3A=約6時間となります。eneloopを8本買って、4本ずつ2交代で駆動させ続けることもそれが面倒になるまでは可能でしょう。eneloopではあまりおススメは出来ませんが、乾電池の電圧が下がった時に、同じく以前に下がった1本を足して時間を延長する裏ワザも、本数の多い電池ボックスならではです。

 

「クリーン電源テスト用、チーター電池キット・プレミアム」に含まれるものは以下の通りです。

 ① 電池ボックス: エネループの色に合わせた白色で、10本用は珍しいものです。

 ② ワニクリップ付きコード: 信頼のテイシン電機製、TLA-7金メッキ仕様です。フェライトコア付き。(色は5色あり、その時にある在庫の中で選択して頂きます。)

 ③ 電池スナップ: すっきりとしたデザインの黒色の皮膜のあるケーブルで、プラグは標準的な外径5.5mm/内径2.1mm(5.5/2.1 DCプラグ)です。

 ④ スイッチ付き延長コード: 上記電池スナップに合うデザインで、同じく5.5/2.1 DCプラグ付きです。DC中継ケーブルでのスイッチ付きは非常に珍しいものです。

 ⑤ DC変換プラグ:標準的な5.5/2.1 DCプラグを、その次に標準的な5.5/2.5 DCプラグに変換するものです。

 

 

チーター電池キット、プレミアム

CBK-1P: 2,680円

 

スタンダードタイプもあります!

 

とにかく、スイッチング式ACアダプタの悪さを知りたい、ということであれば、こちらのスタンダード・キットが御座います。 「クリーン電源テスト用、チーター電池キット・スタンダード」に含まれるものは以下の通りです。

 ① 電池ボックス: 標準的な黒色です。

 ② ワニクリップ付きコード: 金メッキではありません。(コードの色は5色あり、その時にある在庫の中で選択して頂きます。)

 ③ 電池スナップ: 電気工作ではお馴染みの赤黒の若干い赤黒ラインで、プラグは標準的な外径5.5/2/1 DCプラグです。

 

 

チーター電池キット、スタンダード

CBK-1S: 870円

 

 

 

 

 

注意事項:

 

※ 乾電池、eneloop、充電器は別途お客さまにてご用意ください。

※ 使用する機器が、標準の5.5/2.1 DCプラグや、5.5/2.5 DCプラグではない場合は、別途プラグアダプタをお求めください。下記のセットなどがおススメとなりますが、プラグ形状をよく調べて必要なサイズが含まれているかを事前にお調べください。他のアダプタの場合、メス側が5.5/2.1であることを確認してください。【Broadwatch】 DCプラグアダプター8種(5.5/2.1mmジャック 対 8種のプラグ)、アマゾン価格680円程度。

※ 電池切れなどで、機器が故障する可能性があります。特にハードディスク(HDD)を搭載の機器への使用は厳重な注意が必要です。すべて、お客様の自己責任が前提での販売となります。

※ 電池の本数によるワニクリップの挟み方は、簡単そうですが意外と混乱しやすいです。必ず上の「電池の繋ぎ方」ファイルを見てその通りにお使いください。電池の+-を繋いでしまうミスを避けるためです。

 

 

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